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業績予想の修正9008京王電鉄運輸・物流

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期予想を、営業収益3,435億円から3,050億円、営業利益157億円から4億円など、大幅に下方修正した。第2四半期累計の実績は前年同期より改善したものの、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失はなお残っている。

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規模
-97.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月30日公表
売上高3,435→3,050億円
-11.2%
営業利益157→4億円
-97.5%
経常利益144→35億円
-75.7%
親会社株主に帰属する当期純利益71→18億円
-74.6%
1株当たり当期純利益—→14.74円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

期初からの緊急事態宣言の影響が長期化し、想定していた事業環境から大きく乖離した。緊急事態宣言解除後も先行き不透明で、年度内の本格的な回復は見込まない想定としている。

特別損失の内容と金額

特別損失合計435百万円(固定資産除却損225百万円、投資有価証券評価損96百万円、固定資産圧縮損72百万円、その他40百万円)

前期実績連結営業収益 315,439百万円 / 連結営業利益 △20,866百万円 / 連結経常利益 △17,980百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △27,519百万円
配当予想の修正中間配当20円、期末配当予想20円、年間配当金合計40円。直近に公表されている配当予想からの修正の有無は「有」だが、修正前の金額・増減方向は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,435億円 → 3,050億円(-11.2%)
営業利益157億円 → 4億円(-97.5%)
経常利益144億円 → 35億円(-75.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益71億円 → 18億円(-74.6%)
1株当たり当期純利益非開示 → 14.74円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年4月30日公表
前期実績連結営業収益 315,439百万円 / 連結営業利益 △20,866百万円 / 連結経常利益 △17,980百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △27,519百万円
修正の理由期初からの緊急事態宣言の影響が長期化し、想定していた事業環境から大きく乖離した。緊急事態宣言解除後も先行き不透明で、年度内の本格的な回復は見込まない想定としている。
特別損失の内容と金額特別損失合計435百万円(固定資産除却損225百万円、投資有価証券評価損96百万円、固定資産圧縮損72百万円、その他40百万円)
配当予想の修正中間配当20円、期末配当予想20円、年間配当金合計40円。直近に公表されている配当予想からの修正の有無は「有」だが、修正前の金額・増減方向は非開示。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初からの緊急事態宣言の影響が長期化し、想定していた事業環境から大きく乖離したため。緊急事態宣言解除後も先行きが不透明で、年度内の本格的な回復は見込まない前提としている。

このページの読み方

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