小田急電鉄(9007)・施策前進
小田急百貨店新宿店本館の営業終了と希望退職募集
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「流通業では、百貨店業において、利用者数は回復傾向にあったものの、2022年10月2日に新宿店本館の営業終了に伴い売場面積が大幅に縮小したことに加え」
新宿店本館の2022年10月2日の営業終了が実施され、希望退職募集を含む事業継続対応の前提となった営業体制変更が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「⑴ 対象者 正社員のうち、2023年2月28日時点において、勤続5年以上かつ満35歳以上の者 ⑵ 募集人員 250名 ⑶ 募集期間 2022年11月1日から11月18日(予定) ⑷ 退職日 2023年2月28日 ⑸ 優遇措置 退職加算金の支給、再就職支援サービスの提供等」
小田急百貨店の希望退職について、労働組合との合意後に対象者、募集人員250名、募集期間、退職日、優遇措置が具体化した。損失見込額は応募者数等が未確定のため未定としている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「㈱小田急百貨店では、消費志向の変化や、新型コロナウイルス感染症の拡大により、大幅な減収を余儀なくされています。また、新宿駅西口地区開発計画の進捗に伴い、2022年10月2日に新宿店本館の営業終了を予定しているため、今後のさらなる減収は不可避な状況です。これらの影響を踏まえ、事業継続のために人員の適正化が不可欠との結論に至ったことから、希望退職者の募集を行うこととしました。」
消費志向の変化、感染症による減収、新宿駅西口地区開発に伴う2022年10月2日の本館営業終了を背景に、希望退職者の募集を決定した。募集概要は労働組合と協議中で、損失見込額は未定としている。