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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高98,264百万円-10.3%
営業利益15,279百万円-9.0%
経常利益16,039百万円-12.9%
純利益13,936百万円-44.5%
営業利益率15.5%
当四半期3か月の実績営業収益982.64億円、営業利益152.79億円、経常利益160.39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益139.36億円。セグメント別の1Q単独実績も記載。
通期業績予想
営業収益
425,000百万円
営業利益
53,000百万円
経常利益
51,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
35,000百万円
設備投資額
96,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益交通業+1,196百万円、不動産業-391百万円、生活サービス業-12,066百万円、調整額-70百万円
営業利益交通業+805百万円、不動産業-677百万円、生活サービス業-1,644百万円、調整額-2百万円
特殊要因営業収益-12,855百万円、営業利益-1,075百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 鉄道輸送人員:定期+0.1%、定期外+1.0%、合計+0.5%
- 鉄道運輸収入:定期+0.2%、定期外+1.4%、旅客運輸収入計+0.9%
- 不動産販売計上予定戸数240戸、買取再販計上予定戸数16戸
- 新宿ミロード閉館による営業収益-14億円、営業利益-9億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 輸送人員合計185,028千人前年同期比+1.5%
- 観光収益19,377百万円前年同期比-0.8%
- 小田急百貨店取扱高合計15,062百万円前年同期比-4.1%
- 小田急商事営業収益・全事業前年同期比+4.0%
- ホテル客室稼働率ホテル別に記載前年同期比ホテル別に増減記載
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
輸送人員、運輸収入、ホテル客室稼働率、外国人宿泊者比率、百貨店取扱高が記載されている。ホテルでは客室単価の前年同期比も記載。セグメント別実績
交通業
営業収益
45,279百万円+2.7%
営業利益
10,498百万円+8.3%
不動産業
営業収益
19,045百万円-2.0%
営業利益
3,371百万円-16.7%
生活サービス業
営業収益
37,746百万円-24.2%
営業利益
1,406百万円-53.9%
中期経営計画の目標
ROE
2026年度8.0%
2030年度10%以上
営業利益
2026年度540億円
2030年度800億円
有利子負債/EBITDA倍率
2026年度7倍台
2030年度7倍台
財務目標
ROE
2025年度予想7.7%
2026年度目標8.0%
2030年度目標10%以上
有利子負債/EBITDA倍率
2025年度予想7.3倍
2026年度・2030年度目標7倍台
自己資本比率
2025年度第1四半期37.0%
設備投資額
96,800百万円
年間配当
2025年度50円/株
中間25円/株
期末25円/株
自己株式取得
2023年度・2024年度合計327億円の取得実績。今後の実施時期は経営環境や業績等を勘案して検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 98,264百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 15,279百万円(前年比 -9.0%) |
| 経常利益 | 16,039百万円(前年比 -12.9%) |
| 純利益 | 13,936百万円(前年比 -44.5%) |
| 営業利益率 | 15.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益982.64億円、営業利益152.79億円、経常利益160.39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益139.36億円。セグメント別の1Q単独実績も記載。 |
| 通期業績予想 | 営業収益 425,000百万円 / 営業利益 53,000百万円 / 経常利益 51,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 35,000百万円 / 設備投資額 96,800百万円 |
| セグメント別実績 | 交通業 営業収益 45,279百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 10,498百万円(前年比 +8.3%) / 不動産業 営業収益 19,045百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 3,371百万円(前年比 -16.7%) / 生活サービス業 営業収益 37,746百万円(前年比 -24.2%) / 営業利益 1,406百万円(前年比 -53.9%) |
| 増減要因の内訳 | 営業収益 交通業+1,196百万円、不動産業-391百万円、生活サービス業-12,066百万円、調整額-70百万円 / 営業利益 交通業+805百万円、不動産業-677百万円、生活サービス業-1,644百万円、調整額-2百万円 / 特殊要因 営業収益-12,855百万円、営業利益-1,075百万円 |
| 主要KPI | 指標名 輸送人員合計 / 値 185,028千人 / 前年同期比 1.5千人、指標名 観光収益 / 値 19,377百万円 / 前年同期比 -0.8百万円、指標名 小田急百貨店取扱高合計 / 値 15,062百万円 / 前年同期比 -4.1百万円、指標名 小田急商事営業収益・全事業 / 値 非開示 / 前年同期比 4前年同期比%、指標名 ホテル客室稼働率 / 値 ホテル別に記載 / 前年同期比 ホテル別に増減記載 |
| 単価と数量の指標 | 輸送人員、運輸収入、ホテル客室稼働率、外国人宿泊者比率、百貨店取扱高が記載されている。ホテルでは客室単価の前年同期比も記載。 |
| 業績見通しの前提 | 鉄道輸送人員:定期+0.1%、定期外+1.0%、合計+0.5%、鉄道運輸収入:定期+0.2%、定期外+1.4%、旅客運輸収入計+0.9%、不動産販売計上予定戸数240戸、買取再販計上予定戸数16戸、新宿ミロード閉館による営業収益-14億円、営業利益-9億円 |
| 中期経営計画の目標 | ROE 2026年度 8.0% / 2030年度 10%以上 / 営業利益 2026年度 540億円 / 2030年度 800億円 / 有利子負債/EBITDA倍率 2026年度 7倍台 / 2030年度 7倍台 |
| 財務目標 | ROE 2025年度予想 7.7% / 2026年度目標 8.0% / 2030年度目標 10%以上 / 有利子負債/EBITDA倍率 2025年度予想 7.3倍 / 2026年度・2030年度目標 7倍台 / 自己資本比率 2025年度第1四半期 37.0% |
| 年間配当 | 2025年度 50円/株 / 中間 25円/株 / 期末 25円/株 |
| 自己株式取得 | 2023年度・2024年度合計327億円の取得実績。今後の実施時期は経営環境や業績等を勘案して検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 96,800百万円 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。百貨店業・ストア小売業の前年4カ月間連結の反動、UDS等の連結除外、前期の関係会社株式売却益など特別利益の反動が減収・最終減益の理由として挙げられている。一方、交通業では輸送人員増や運賃改定、不動産業では計上戸数増が業績を押し上げる要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。