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決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高209,744百万円+6.9%
営業利益29,037百万円+9.2%
経常利益29,770百万円+10.1%
純利益32,980百万円+26.2%
通期業績予想
営業収益
424,000百万円
営業利益
48,000百万円
経常利益
46,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
42,400百万円
設備投資額
74,200百万円
減価償却費
44,500百万円
有利子負債残高
667,100百万円
有利子負債/EBITDA倍率
7.2倍
ROE
9.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業収益の前年同期比増加13,490百万円
- 営業利益の前年同期比増加2,436百万円
- 経常利益の前年同期比増加2,729百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比増加6,856百万円
- 営業収益の当初見込比増加944百万円
- 営業利益の当初見込比増加5,037百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益の当初見込比増加3,980百万円
新しい施策
- 箱根登山線でのワンマン運転試験運用(2025年度開始予定)
- 新型ロマンスカーの設計着手(2028年度運行開始予定)
- 小田急海老名パスポートの実証販売
- 小田急おでかけポイントの小田急バスへの拡充
- RETONA HAKONEへのリノベーション(2025年12月開業予定)
- ホテルセンチュリー相模大野のレストランフロア開業(2024年12月予定)
- 箱根でのグランピング施設誘致(2025年春開業予定)
- 新宿駅西口地区開発計画(2029年度竣工予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE9.7%
- 有利子負債/EBITDA倍率7.2倍前年同期比+0.7ポイント
- ホームドア設置対象37駅107番線
- ホームドア設置済み11駅34番線
- 従業員エンゲージメントサーベイ回答率99.4%
- 新宿駅の1日平均乗降人員350万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 箱根フリーパス発売枚数2702018年度を100とした指数
- 箱根町観光客数91.82018年度を100とした指数
セグメント別実績
交通業
営業収益
87,139百万円+1.8%
営業利益
17,250百万円+13.1%
不動産業
営業収益
41,979百万円+8.6%
営業利益
7,244百万円-14.0%
生活サービス業
営業収益
88,019百万円+11.4%
営業利益
4,531百万円+56.0%
調整額
営業収益
-7,393百万円
営業利益
10百万円
中期経営計画の目標
2026年度
営業利益
50,000百万円
ROE
6.2%
有利子負債/EBITDA倍率
7.8倍
2030年度
営業利益
70,000百万円
ROE
7%以上
有利子負債/EBITDA倍率
7倍程度
財務目標
自己資本比率
目標30%を維持
ROE
2024年度見込6%
2030年度目標7%以上
有利子負債/EBITDA倍率
2023年度実績6.5倍
2026年度計画7.8倍
2030年度目標7倍程度
設備投資額
74,200百万円
年間配当
30円/株
中間・期末の内訳中間15円、期末15円(予定)
自己株式取得
2023年度実績
123億円
2024年度上限
200億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 209,744百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 29,037百万円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 29,770百万円(前年比 +10.1%) |
| 純利益 | 32,980百万円(前年比 +26.2%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 424,000百万円 / 営業利益 48,000百万円 / 経常利益 46,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 42,400百万円 / 設備投資額 74,200百万円 / 減価償却費 44,500百万円 / 有利子負債残高 667,100百万円 / 有利子負債/EBITDA倍率 7.2倍 / ROE 9.7% |
| セグメント別実績 | 交通業 営業収益 87,139百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 17,250百万円(前年比 +13.1%) / 不動産業 営業収益 41,979百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 7,244百万円(前年比 -14.0%) / 生活サービス業 営業収益 88,019百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 4,531百万円(前年比 +56.0%) / 調整額 営業収益 -7,393百万円 / 営業利益 10百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業収益の前年同期比増加 / 金額 13,490百万円、要因 営業利益の前年同期比増加 / 金額 2,436百万円、要因 経常利益の前年同期比増加 / 金額 2,729百万円、要因 親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比増加 / 金額 6,856百万円、要因 営業収益の当初見込比増加 / 金額 944百万円、要因 営業利益の当初見込比増加 / 金額 5,037百万円、要因 親会社株主に帰属する中間純利益の当初見込比増加 / 金額 3,980百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 9.7% / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 7.2倍 / 前年同期比 +0.7ポイント、指標名 ホームドア設置対象 / 値 37駅107番線 / 前年同期比 非開示、指標名 ホームドア設置済み / 値 11駅34番線 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員エンゲージメントサーベイ回答率 / 値 99.4% / 前年同期比 非開示、指標名 新宿駅の1日平均乗降人員 / 値 350万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 箱根フリーパス発売枚数 / 値 2702018年度を100とした指数 / 前年同期比 非開示、指標名 箱根町観光客数 / 値 91.82018年度を100とした指数 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年度 営業利益 50,000百万円 / ROE 6.2% / 有利子負債/EBITDA倍率 7.8倍 / 2030年度 営業利益 70,000百万円 / ROE 7%以上 / 有利子負債/EBITDA倍率 7倍程度 |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標 30%を維持 / 実績 非開示 / ROE 2024年度見込 6% / 2030年度目標 7%以上 / 有利子負債/EBITDA倍率 2023年度実績 6.5倍 / 2026年度計画 7.8倍 / 2030年度目標 7倍程度 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| 自己株式取得 | 2023年度実績 123億円 / 2024年度上限 200億円 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 74,200百万円 |
| 新しい施策 | 箱根登山線でのワンマン運転試験運用(2025年度開始予定)、新型ロマンスカーの設計着手(2028年度運行開始予定)、小田急海老名パスポートの実証販売、小田急おでかけポイントの小田急バスへの拡充、RETONA HAKONEへのリノベーション(2025年12月開業予定)、ホテルセンチュリー相模大野のレストランフロア開業(2024年12月予定)、箱根でのグランピング施設誘致(2025年春開業予定)、新宿駅西口地区開発計画(2029年度竣工予定) |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、中間期について鉄道やホテルで想定以上の需要を取り込んだこと、当初見込み比では鉄道事業の費用減少などを理由としている。通期営業利益予想の上方修正については、鉄道事業の費用減少などを見込むためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。