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決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、5月時点の見込みに対しても営業利益などが上振れした。通期予想は営業収益を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益などの予想値を上方修正している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高209,744百万円+6.9%
営業利益29,037百万円+9.2%
経常利益29,770百万円+10.1%
純利益32,980百万円+26.2%
通期業績予想
営業収益
424,000百万円
営業利益
48,000百万円
経常利益
46,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
42,400百万円
設備投資額
74,200百万円
減価償却費
44,500百万円
有利子負債残高
667,100百万円
有利子負債/EBITDA倍率
7.2倍
ROE
9.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 関係会社株式売却益17,179百万円
  • 関係会社株式売却益の増加16,450百万円
  • 固定資産売却益326百万円
  • 固定資産売却益の減少-9,757百万円
  • 固定資産除却損の減少-381百万円
  • 法人税等の支払い増加-11,716百万円
  • 設備投資支出の増加-27,189百万円
  • 社債発行による収入の増加32,589百万円
新しい施策
  • 2024年4月1日付の小田急箱根グループ再編
  • UDSおよび沖縄UDSの株式譲渡による連結除外
  • 箱根関連会社の合併による株式会社小田急箱根への商号変更
  • 箱根プレザントサービス株式会社の新規連結
  • 2024年度からのセグメント表示変更
  • 2024年度からのグループ通算制度適用に伴う小田急百貨店・小田急商事の決算期変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小田急鉄道輸送人員合計356,014千人
    前年同期比+2.4%
  • 小田急鉄道運輸収入合計59,377百万円
    前年同期比+2.7%
  • 箱根フリーパス売上枚数5.8%
    前年同期比+5.8%
  • 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数-8.9%
    前年同期比-8.9%
  • 小田急旅行センター利用者数203千人
    前年同期比+18.7%
  • 箱根エリア営業収益13,116百万円
    前年同期比+11.7%
  • 小田急商事ストア部門取扱高・全店5.5%
    前年同期比+5.5%
  • 小田急商事ストア部門取扱高・既存店5.3%
    前年同期比+5.3%
  • ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率87.9%
    前年同期比-0.3%
  • 山のホテル客室稼働率71.7%
    前年同期比+1.4%
  • 箱根ハイランドホテル客室稼働率59.9%
    前年同期比-5.1%
  • はつはな客室稼働率61%
    前年同期比+7.0%
セグメント別実績
交通業
営業収益
87,139百万円+1.9%
営業利益
17,250百万円+13.1%
不動産業
営業収益
41,979百万円+8.6%
営業利益
7,244百万円-14.0%
生活サービス業
営業収益
88,019百万円+11.4%
営業利益
4,531百万円+56.0%
設備投資額
18,083百万円中間期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高209,744百万円(前年比 +6.9%)
営業利益29,037百万円(前年比 +9.2%)
経常利益29,770百万円(前年比 +10.1%)
純利益32,980百万円(前年比 +26.2%)
通期業績予想営業収益 424,000百万円 / 営業利益 48,000百万円 / 経常利益 46,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 42,400百万円 / 設備投資額 74,200百万円 / 減価償却費 44,500百万円 / 有利子負債残高 667,100百万円 / 有利子負債/EBITDA倍率 7.2倍 / ROE 9.7%
セグメント別実績交通業 営業収益 87,139百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 17,250百万円(前年比 +13.1%) / 不動産業 営業収益 41,979百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 7,244百万円(前年比 -14.0%) / 生活サービス業 営業収益 88,019百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 4,531百万円(前年比 +56.0%)
増減要因の内訳要因 関係会社株式売却益 / 金額 17,179百万円、要因 関係会社株式売却益の増加 / 金額 16,450百万円、要因 固定資産売却益 / 金額 326百万円、要因 固定資産売却益の減少 / 金額 -9,757百万円、要因 固定資産除却損の減少 / 金額 -381百万円、要因 法人税等の支払い増加 / 金額 -11,716百万円、要因 設備投資支出の増加 / 金額 -27,189百万円、要因 社債発行による収入の増加 / 金額 32,589百万円
主要KPI指標名 小田急鉄道輸送人員合計 / 値 356,014千人 / 前年同期比 2.4千人、指標名 小田急鉄道運輸収入合計 / 値 59,377百万円 / 前年同期比 2.7百万円、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 5.8% / 前年同期比 5.8%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 -8.9% / 前年同期比 -8.9%、指標名 小田急旅行センター利用者数 / 値 203千人 / 前年同期比 18.7千人、指標名 箱根エリア営業収益 / 値 13,116百万円 / 前年同期比 11.7百万円、指標名 小田急商事ストア部門取扱高・全店 / 値 5.5% / 前年同期比 5.5%、指標名 小田急商事ストア部門取扱高・既存店 / 値 5.3% / 前年同期比 5.3%、指標名 ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率 / 値 87.9% / 前年同期比 -0.3%、指標名 山のホテル客室稼働率 / 値 71.7% / 前年同期比 1.4%、指標名 箱根ハイランドホテル客室稼働率 / 値 59.9% / 前年同期比 -5.1%、指標名 はつはな客室稼働率 / 値 61% / 前年同期比 7%
設備投資額18,083百万円(中間期実績)
新しい施策2024年4月1日付の小田急箱根グループ再編、UDSおよび沖縄UDSの株式譲渡による連結除外、箱根関連会社の合併による株式会社小田急箱根への商号変更、箱根プレザントサービス株式会社の新規連結、2024年度からのセグメント表示変更、2024年度からのグループ通算制度適用に伴う小田急百貨店・小田急商事の決算期変更
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交通業では輸送人員の増加や運賃改定、不動産分譲業では計上戸数の増加、ホテル業では客室単価の上昇が寄与した。純利益については関係会社株式売却益17,179百万円が特別利益に計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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