Komori
決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2024年3月期 説明会資料

2024~2026年度の中期経営計画を策定し、不動産を収益の柱に据えた成長投資、デジタル分野の新規事業、交通・観光・生活サービスの強化を進める方針を示した。投資拡大により短期的には利益が一時的に低下する見通しだが、2026年度の営業利益500億円を目指す。

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規模
500
億円(2026年度営業利益計画)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2024年3月期(2023年度)/中期経営計画(2024~2026年度)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高409,837百万円+3.7%
営業利益50,766百万円+90.8%
経常利益50,670百万円+101.7%
純利益81,524百万円+100.1%
通期業績予想
2026年度営業利益
500億円
2030年度営業利益
700億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対前年、対当初見込ともに増収・増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 利用者数の回復
  • 鉄道駅バリアフリー料金制度の適用
  • 百貨店売場縮小
  • 前期末の白鳩連結除外
  • ストア売場構成・運営の改善
  • 投資用不動産売却件数の減少
  • 前期末の小田急第一生命ビル持分売却
  • ホテル稼働回復
  • リゾート人材派遣業の需要回復
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 鉄道業・ホテル業の回復
  • インバウンド需要の伸長
  • 物価高・金利上昇・人手不足の影響
新しい施策
  • 新宿駅西口地区開発計画の推進
  • 沿線中核都市での開発拡大
  • 国内SPC投資・海外不動産事業への展開
  • デジタルを活用した新規事業の探索・成長
  • WOOMS、いちのいち、EMot/MaaS Japanの展開
  • HAKONATUREプロジェクトの推進
  • EVバスを2030年度までに約500台導入予定
  • 自己株式取得を含む株主還元の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 沿線人口520万人
  • 新宿駅1日平均乗降者数350万人
  • 箱根・湘南・大山年間観光者数5,000万人
  • 年間輸送人員(鉄道業+バス業)10億人
  • 小田急ONE会員数32万人
    目標値60
    目標年度2026年度
  • いちのいち導入自治会690件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 箱根フリーパス発売枚数
  • ホテル客室単価の向上
  • 箱根エリア年間観光者数・利用者数
セグメント別実績
営業収益・営業利益についてセグメント別グラフを掲載(個別数値は本文抽出範囲で非開示)
中期経営計画の目標
  • 2026年度営業利益
    目標値500
  • 2030年度営業利益
    目標値700
  • 2030年度ROE
    目標値7
  • 2026年度有利子負債/EBITDA倍率
    目標値7.8
財務目標
  • ROE
    2026年度計画6.2
    2030年度目標7%以上
  • 自己資本比率
    目標値30
  • 有利子負債/EBITDA倍率
    2026年度計画7.8
    2030年度目標7倍程度
市場規模・シェア
  • 沿線人口:約520万人
  • 新宿駅1日平均乗降者数:約350万人
  • 箱根・湘南・大山年間観光者数:約5,000万人
  • 沿線の大学:50校
設備投資額
83,402百万円2023年度実績
年間配当
2023年度30円/1株
2024年度30円/1株
配当性向
連結総還元性向40%以上(2023~2026年度平均)
自己株式取得
機動的に実施。2023年度実績123億円。取得枠の株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2024年3月期(2023年度)/中期経営計画(2024~2026年度)
売上高409,837百万円(前年比 +3.7%)
営業利益50,766百万円(前年比 +90.8%)
経常利益50,670百万円(前年比 +101.7%)
純利益81,524百万円(前年比 +100.1%)
通期業績予想2026年度営業利益 500億円 / 2030年度営業利益 700億円
計画に対する自己評価対前年、対当初見込ともに増収・増益
セグメント別実績営業収益・営業利益についてセグメント別グラフを掲載(個別数値は本文抽出範囲で非開示)
増減要因の内訳利用者数の回復、鉄道駅バリアフリー料金制度の適用、百貨店売場縮小、前期末の白鳩連結除外、ストア売場構成・運営の改善、投資用不動産売却件数の減少、前期末の小田急第一生命ビル持分売却、ホテル稼働回復、リゾート人材派遣業の需要回復
主要KPI指標名 沿線人口 / 値 520万人、指標名 新宿駅1日平均乗降者数 / 値 350万人、指標名 箱根・湘南・大山年間観光者数 / 値 5,000万人、指標名 年間輸送人員(鉄道業+バス業) / 値 10億人、指標名 小田急ONE会員数 / 値 32万人 / 目標値 60万人 / 目標年度 2026年度、指標名 いちのいち導入自治会 / 値 690件
単価と数量の指標箱根フリーパス発売枚数、ホテル客室単価の向上、箱根エリア年間観光者数・利用者数
業績見通しの前提鉄道業・ホテル業の回復、インバウンド需要の伸長、物価高・金利上昇・人手不足の影響
中期経営計画の目標指標 2026年度営業利益 / 目標値 500億円、指標 2030年度営業利益 / 目標値 700億円、指標 2030年度ROE / 目標値 7%以上、指標 2026年度有利子負債/EBITDA倍率 / 目標値 7.8倍
財務目標指標 ROE / 2026年度計画 6.2% / 2030年度目標 7%以上、指標 自己資本比率 / 目標値 30%、指標 有利子負債/EBITDA倍率 / 2026年度計画 7.8倍 / 2030年度目標 7倍程度
年間配当2023年度 30円/1株 / 2024年度 30円/1株
配当性向連結総還元性向40%以上(2023~2026年度平均)
自己株式取得機動的に実施。2023年度実績123億円。取得枠の株数・期間は非開示
設備投資額83,402百万円(2023年度実績)
市場規模・シェア沿線人口:約520万人、新宿駅1日平均乗降者数:約350万人、箱根・湘南・大山年間観光者数:約5,000万人、沿線の大学:50校
新しい施策新宿駅西口地区開発計画の推進、沿線中核都市での開発拡大、国内SPC投資・海外不動産事業への展開、デジタルを活用した新規事業の探索・成長、WOOMS、いちのいち、EMot/MaaS Japanの展開、HAKONATUREプロジェクトの推進、EVバスを2030年度までに約500台導入予定、自己株式取得を含む株主還元の強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2024年度以降は成長に向けた積極的な投資等を推進するため一時的に減益となる一方、新宿駅西口地区開発計画の竣工や沿線開発、デジタル事業の成長により、その後の利益成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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