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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24165
百万円(営業利益の前年度比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高409,837百万円+3.7%
営業利益50,766百万円+90.8%
経常利益50,670百万円+101.7%
純利益81,524百万円+100.1%
通期業績予想
営業収益
424,000百万円
営業利益
42,000百万円
経常利益
41,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
38,000百万円
設備投資額
86,900百万円
減価償却費
45,100百万円
有利子負債残高
663,700百万円
有利子負債/EBITDA倍率
7.6倍
ROE
8.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 利用者数の回復
- バリアフリー料金制度適用
- バス運賃改定
- 箱根観光需要回復
- 新宿店売場縮小
- 投資用不動産の売却件数減
- 稼働回復
- リゾート人材派遣業の需要回復
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 2024年度からセグメント表示を変更
- 小田急箱根グループの組織再編
- 小田急百貨店・小田急商事の決算期変更
- 2023~2026年度平均で連結総還元性向40%以上を目標とする株主還元方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄道輸送人員合計683,710千人前年同期比+5.4%
- 旅客運輸収入計112,915百万円前年同期比+11.8%
- 箱根フリーパス売上枚数前年同期比+73.6%
- 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数前年同期比+101.0%
- ホテルセンチュリーサザンタワー外国人宿泊者比率82.3%前年同期比+30.3%
- ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率88%前年同期比+23.7%
- 小田急旅行センター乗車券等購入者371千人
セグメント別実績
運輸業
営業収益
170,304百万円+12.3%
営業利益
25,571百万円+202.1%
流通業
営業収益
87,516百万円-9.0%
営業利益
1,936百万円+123.6%
不動産業
営業収益
79,393百万円-5.5%
営業利益
17,190百万円-4.7%
その他の事業
営業収益
100,366百万円+10.6%
営業利益
6,031百万円
財務目標
自己資本比率
目標30%
ROE
実績20.3%
設備投資額
83,402百万円
年間配当
1株当たり年間配当額30円
中間15円
期末15円
自己株式取得
2023年度実績123億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 409,837百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 50,766百万円(前年比 +90.8%) |
| 経常利益 | 50,670百万円(前年比 +101.7%) |
| 純利益 | 81,524百万円(前年比 +100.1%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 424,000百万円 / 営業利益 42,000百万円 / 経常利益 41,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 38,000百万円 / 設備投資額 86,900百万円 / 減価償却費 45,100百万円 / 有利子負債残高 663,700百万円 / 有利子負債/EBITDA倍率 7.6倍 / ROE 8.8% |
| セグメント別実績 | 運輸業 営業収益 170,304百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 25,571百万円(前年比 +202.1%) / 流通業 営業収益 87,516百万円(前年比 -9.0%) / 営業利益 1,936百万円(前年比 +123.6%) / 不動産業 営業収益 79,393百万円(前年比 -5.5%) / 営業利益 17,190百万円(前年比 -4.7%) / その他の事業 営業収益 100,366百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 6,031百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 利用者数の回復 / 金額 非開示、要因 バリアフリー料金制度適用 / 金額 非開示、要因 バス運賃改定 / 金額 非開示、要因 箱根観光需要回復 / 金額 非開示、要因 新宿店売場縮小 / 金額 非開示、要因 投資用不動産の売却件数減 / 金額 非開示、要因 稼働回復 / 金額 非開示、要因 リゾート人材派遣業の需要回復 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 鉄道輸送人員合計 / 値 683,710千人 / 前年同期比 5.4千人、指標名 旅客運輸収入計 / 値 112,915百万円 / 前年同期比 11.8百万円、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 73.6前年同期比+73.6%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 101前年同期比+101.0%、指標名 ホテルセンチュリーサザンタワー外国人宿泊者比率 / 値 82.3% / 前年同期比 30.3%、指標名 ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率 / 値 88% / 前年同期比 23.7%、指標名 小田急旅行センター乗車券等購入者 / 値 371千人 / 前年同期比 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標 30% / ROE 実績 20.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 30円 / 中間 15円 / 期末 15円 |
| 自己株式取得 | 金額 2023年度実績123億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 83,402百万円 |
| 新しい施策 | 2024年度からセグメント表示を変更、小田急箱根グループの組織再編、小田急百貨店・小田急商事の決算期変更、2023~2026年度平均で連結総還元性向40%以上を目標とする株主還元方針 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年度は、運輸業で利用者数が回復し、バリアフリー料金制度の適用やバス運賃改定、箱根観光需要の回復が寄与した。その他の事業ではホテルなどの稼働回復やリゾート人材派遣業の需要回復があった。流通業では新宿店の売場縮小、不動産業では投資用不動産の売却件数減少や小田急第一生命ビル持分売却が減収要因となった。2024年度の営業利益減益予想については、交通業の設備更新費増、不動産分譲業の前期自社用地開発物件増の反動・販促費増などが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。