読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12088
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高196,254百万円+3.3%
営業利益26,601百万円+83.3%
経常利益27,041百万円+83.5%
純利益26,124百万円+159.0%
通期業績予想
営業収益
409,500百万円
営業利益
45,000百万円
経常利益
44,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
71,000百万円
設備投資額
77,100百万円
減価償却費
46,300百万円
有利子負債残高
627,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業外収益
固定資産税等精算金
772百万円
増減771
特別利益
固定資産売却益
10,083百万円
増減8,158
関係会社株式売却益
728百万円
増減728
工事負担金等受入額
129百万円
増減-363
特別損失
固定資産圧縮損
51百万円
増減-407
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄道輸送人員・合計347,582千人前年同期比+6.3%
- 鉄道運輸収入合計57,841百万円前年同期比+13.1%
- 箱根フリーパス売上枚数前年同期比+146.3%
- 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数前年同期比+163.4%
- 小田急旅行センター乗車券等購入者171千人
- 小田急商事ストア部門取扱高・全店前年同期比+6.0%
- ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率88.2%前年同期比+45.6%
- ホテルセンチュリーサザンタワー外国人宿泊者比率81.9%前年同期比+69.0%
セグメント別実績
運輸業
営業収益
85,067百万円+15.1%
営業利益
15,210百万円+145.8%
流通業
営業収益
43,085百万円-13.8%
営業利益
978百万円-12.4%
不動産業
営業収益
33,214百万円-13.9%
営業利益
8,384百万円-13.9%
その他の事業
営業収益
47,050百万円+17.0%
営業利益
2,004百万円
設備投資額
21,099百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 196,254百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 26,601百万円(前年比 +83.3%) |
| 経常利益 | 27,041百万円(前年比 +83.5%) |
| 純利益 | 26,124百万円(前年比 +159.0%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 409,500百万円 / 営業利益 45,000百万円 / 経常利益 44,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 71,000百万円 / 設備投資額 77,100百万円 / 減価償却費 46,300百万円 / 有利子負債残高 627,300百万円 |
| セグメント別実績 | 運輸業 営業収益 85,067百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 15,210百万円(前年比 +145.8%) / 流通業 営業収益 43,085百万円(前年比 -13.8%) / 営業利益 978百万円(前年比 -12.4%) / 不動産業 営業収益 33,214百万円(前年比 -13.9%) / 営業利益 8,384百万円(前年比 -13.9%) / その他の事業 営業収益 47,050百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 2,004百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業外収益 固定資産税等精算金 772百万円 / 特別利益 固定資産売却益 10,083百万円 / 関係会社株式売却益 728百万円 / 工事負担金等受入額 129百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 51百万円 |
| 主要KPI | 指標名 鉄道輸送人員・合計 / 値 347,582千人 / 前年同期比 6.3千人、指標名 鉄道運輸収入合計 / 値 57,841百万円 / 前年同期比 13.1百万円、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 146.3前年同期比 +146.3%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 163.4前年同期比 +163.4%、指標名 小田急旅行センター乗車券等購入者 / 値 171千人 / 前年同期比 非開示、指標名 小田急商事ストア部門取扱高・全店 / 値 非開示 / 前年同期比 6前年同期比 +6.0%、指標名 ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率 / 値 88.2% / 前年同期比 45.6%、指標名 ホテルセンチュリーサザンタワー外国人宿泊者比率 / 値 81.9% / 前年同期比 69% |
| 設備投資額 | 21,099百万円 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運輸業では利用者数の回復、バリアフリー料金制度の適用、バスの運賃改定、箱根観光需要の回復が増収要因となった。その他の事業ではホテルの稼働回復やリゾート人材派遣需要の回復が寄与した。一方、流通業は新宿店の売場縮小、不動産業は計上戸数の減少や小田急第一生命ビル持分の売却が減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。