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経営計画9007小田急電鉄運輸・物流

「経営ビジョンの実現にむけた具体的方針および中期経営計画(2023~2026年度)」の策定について

2023~2026年度を対象とする新たな中期経営計画を策定し、交通・不動産・デジタル・生活サービスを軸に事業構造を見直す。あわせて、経営ビジョンの飛躍期の最終年度を2026年度から2030年度へ延長し、2030年度の営業利益600億円+αを目指す。

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規模
600
億円(2030年度営業利益目標、+α)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
経営ビジョンの実現にむけた具体的方針および中期経営計画(2023~2026年度)計画期間 2023~2026年度
公表日 2023年4月28日
営業利益+31.4%
基準 350目標460億円
ROE-9.1pt
基準 16.1目標7%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高400,000(2023年度予想) → 非開示
当期純利益62,800(2023年度予想) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか有利子負債残高7,000億円・有利子負債/EBITDA倍率7倍台(2023年度の財務健全性回復目安) → 有利子負債残高6,273億円・有利子負債/EBITDA倍率7.7倍(2023年度予想)-10.4%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額4,000億円(投融資含む)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 2,000億円、分野 維持更新・環境関連投資 / 金額 2,000億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向30%を目安に安定的な利益配当を継続。対象期間の明示は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01交通領域の進化
02不動産領域の強化・沿線の再開発
03デジタルを活用した新規事業の探索
04コロナ後に対応した観光/生活サービス
05DX戦略
06環境戦略
07人財戦略
計画の前提新型コロナウイルス感染症の収束、旺盛なインバウンド需要の回復、燃料費高騰や人件費上昇の影響、都心一極集中から郊外の価値が見直されること
セグメント別目標セグメント 交通 / 指標 営業利益 / 目標 200億円 / 時期 2030年度、セグメント 不動産 / 指標 営業利益 / 目標 300億円 / 時期 2030年度、セグメント デジタル / 指標 営業利益 / 目標 30億円 / 時期 2030年度、セグメント 生活サービス / 指標 営業利益 / 目標 70億円 / 時期 2030年度
非財務目標指標 CO₂排出量 / 目標 2013年比50%削減 / 時期 2030年、指標 CO₂排出量 / 目標 実質0 / 時期 2050年、指標 鉄道事業の要員体制 / 目標 2020年度比30%削減 / 時期 2035年度まで、指標 ホームドア整備 / 目標 37駅107番線 / 時期 2032年度末、指標 デジタル専門人財 / 目標 30名程度 / 時期 非開示、指標 デジタル専門教育 / 目標 年間100名程度 / 時期 非開示
対象市場の規模沿線人口520万人、10万人規模の駅11駅、箱根年間観光者数約2,100万人、湘南年間観光者数約1,900万人、沿線の大学約50校。出典の明記は非開示。
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の影響の長期化
燃料費高騰
人件費上昇
突発的な利用者減少
将来の要員不足
激甚化する自然災害
サイバー犯罪
オーバーツーリズム
インバウンド需要の変動
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルス感染症の影響が経営ビジョン策定時の想定より長引いていることや、体質変革の取り組みおよび今後の成長投資の効果を反映した成長イメージを描く必要があること。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称経営ビジョンの実現にむけた具体的方針および中期経営計画(2023~2026年度)
計画期間2023~2026年度
計画に対する動き策定
売上高目標400,000(2023年度予想) → 非開示
営業利益目標350億円(2023年度予想) → 460億円(2026年度目標)(約31.4%)
当期純利益目標62,800(2023年度予想) → 非開示
ROE目標16.1%(2023年度予想) → 7%(2030年度目標)
配当性向・DOEの方針連結配当性向30%を目安に安定的な利益配当を継続。対象期間の明示は非開示。
投資計画の総額4,000億円(投融資含む)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 2,000億円、分野 維持更新・環境関連投資 / 金額 2,000億円
セグメント別目標セグメント 交通 / 指標 営業利益 / 目標 200億円 / 時期 2030年度、セグメント 不動産 / 指標 営業利益 / 目標 300億円 / 時期 2030年度、セグメント デジタル / 指標 営業利益 / 目標 30億円 / 時期 2030年度、セグメント 生活サービス / 指標 営業利益 / 目標 70億円 / 時期 2030年度
非財務目標指標 CO₂排出量 / 目標 2013年比50%削減 / 時期 2030年、指標 CO₂排出量 / 目標 実質0 / 時期 2050年、指標 鉄道事業の要員体制 / 目標 2020年度比30%削減 / 時期 2035年度まで、指標 ホームドア整備 / 目標 37駅107番線 / 時期 2032年度末、指標 デジタル専門人財 / 目標 30名程度 / 時期 非開示、指標 デジタル専門教育 / 目標 年間100名程度 / 時期 非開示
計画の前提新型コロナウイルス感染症の収束、旺盛なインバウンド需要の回復、燃料費高騰や人件費上昇の影響、都心一極集中から郊外の価値が見直されること
重点施策交通領域の進化、不動産領域の強化・沿線の再開発、デジタルを活用した新規事業の探索、コロナ後に対応した観光/生活サービス、DX戦略、環境戦略、人財戦略
前計画の実績有利子負債残高7,000億円・有利子負債/EBITDA倍率7倍台(2023年度の財務健全性回復目安) → 有利子負債残高6,273億円・有利子負債/EBITDA倍率7.7倍(2023年度予想)
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルス感染症の影響が経営ビジョン策定時の想定より長引いていることや、体質変革の取り組みおよび今後の成長投資の効果を反映した成長イメージを描く必要があること。
対象市場の規模沿線人口520万人、10万人規模の駅11駅、箱根年間観光者数約2,100万人、湘南年間観光者数約1,900万人、沿線の大学約50校。出典の明記は非開示。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の影響の長期化、燃料費高騰、人件費上昇、突発的な利用者減少、将来の要員不足、激甚化する自然災害、サイバー犯罪、オーバーツーリズム、インバウンド需要の変動
公表日2023年4月28日
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益率目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が経営ビジョン策定時の想定より長引いていることや、体質変革の取り組みおよび今後の成長投資の効果を反映した成長イメージを描く必要があることを踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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