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決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

2022年度第3四半期は、輸送人員の回復などにより営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に投資有価証券売却益などの特別利益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高295,648百万円+10.4%
営業利益23,842百万円+160.9%
経常利益23,828百万円+192.6%
純利益10,967百万円-31.4%
通期業績予想
営業収益
391,400百万円
営業利益
21,600百万円
経常利益
19,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,500百万円
設備投資額
58,700百万円
減価償却費
48,300百万円
有利子負債残高
744,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 当社定期外収入の回復7,115百万円
  • 助成金収入793百万円
  • 支払利息の減少-252百万円
  • 固定資産売却益の減少-1,190百万円
  • 投資有価証券売却益の減少-11,579百万円
  • 特別退職金の増加1,811百万円
  • 固定資産除却損の増加1,280百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小田急電鉄輸送人員・定期294,120千人
    前年同期比_pct9.9
  • 小田急電鉄輸送人員・定期外198,860千人
    前年同期比_pct14.7
  • 小田急電鉄輸送人員・合計492,980千人
    前年同期比_pct11.8
  • 箱根フリーパス売上枚数92.7前年同期比%
  • 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数73.8前年同期比%
  • 小田急旅行センター乗車券等購入者数934.3前年同期比%
  • ハイアット リージェンシー 東京 客室稼働率51.3%
    前年同期比ポイント30.8
セグメント別実績
運輸業
営業収益
113,198百万円+14.7%
営業利益
10,380百万円
流通業
営業収益
73,138百万円-1.9%
営業利益
490百万円
不動産業
営業収益
64,895百万円+4.9%
営業利益
14,894百万円-6.8%
その他の事業
営業収益
64,046百万円+21.3%
営業利益
-1,957百万円
設備投資額
58,700百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高295,648百万円(前年比 +10.4%)
営業利益23,842百万円(前年比 +160.9%)
経常利益23,828百万円(前年比 +192.6%)
純利益10,967百万円(前年比 -31.4%)
通期業績予想営業収益 391,400百万円 / 営業利益 21,600百万円 / 経常利益 19,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円 / 設備投資額 58,700百万円 / 減価償却費 48,300百万円 / 有利子負債残高 744,700百万円
セグメント別実績運輸業 営業収益 113,198百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 10,380百万円 / 流通業 営業収益 73,138百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 490百万円 / 不動産業 営業収益 64,895百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 14,894百万円(前年比 -6.8%) / その他の事業 営業収益 64,046百万円(前年比 +21.3%) / 営業利益 -1,957百万円
増減要因の内訳要因 当社定期外収入の回復 / 金額 7,115百万円、要因 助成金収入 / 金額 793百万円、要因 支払利息の減少 / 金額 -252百万円、要因 固定資産売却益の減少 / 金額 -1,190百万円、要因 投資有価証券売却益の減少 / 金額 -11,579百万円、要因 特別退職金の増加 / 金額 1,811百万円、要因 固定資産除却損の増加 / 金額 1,280百万円
主要KPI指標名 小田急電鉄輸送人員・定期 / 値 294,120千人 / 前年同期比_pct 9.9千人、指標名 小田急電鉄輸送人員・定期外 / 値 198,860千人 / 前年同期比_pct 14.7千人、指標名 小田急電鉄輸送人員・合計 / 値 492,980千人 / 前年同期比_pct 11.8千人、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 92.7前年同期比%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 73.8前年同期比%、指標名 小田急旅行センター乗車券等購入者数 / 値 934.3前年同期比%、指標名 ハイアット リージェンシー 東京 客室稼働率 / 値 51.3% / 前年同期比ポイント 30.8%
設備投資額58,700百万円
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期の増収・営業増益は、鉄道の定期外収入や利用者数の回復、ホテルの稼働回復、リゾート人材派遣需要の回復などによるもの。通期予想の営業利益上方修正については、運輸業で費用削減、不動産業で費用削減、流通業で新宿店リニューアル関連費用の削減が示されている。純利益の前年同期比減少は、前年同期の投資有価証券売却益など特別利益の反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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