Komori
業績予想の修正9007小田急電鉄運輸・物流

第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、営業収益と営業利益が従来予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。通期予想は営業収益・営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年4月 28 日時点
売上高401,100→391,400百万円
-2.4%
営業利益24,600→19,600百万円
-20.3%
経常利益22,300→18,300百万円
-17.9%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→10,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益27.52→27.52円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第2四半期までの業績を踏まえ、第3四半期以降は感染者数の減少等による一定の需要回復が予想されるものの、従来の業績予想を下回ると見込まれるため営業収益・営業利益・経常利益を修正した。第2四半期までに計上した固定資産売却益等を織り込んだため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置いた。

前期実績営業収益 358,753百万円、営業利益 6,152百万円、経常利益 4,699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,116百万円、1株当たり当期純利益 33.36円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高401,100百万円 → 391,400百万円(-2.4%)
営業利益24,600百万円 → 19,600百万円(-20.3%)
経常利益22,300百万円 → 18,300百万円(-17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円 → 10,000百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益27.52円 銭 → 27.52円 銭(0.0%)
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年4月 28 日時点
前期実績営業収益 358,753百万円、営業利益 6,152百万円、経常利益 4,699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,116百万円、1株当たり当期純利益 33.36円 銭
修正の理由第2四半期までの業績を踏まえ、第3四半期以降は感染者数の減少等による一定の需要回復が予想されるものの、従来の業績予想を下回ると見込まれるため営業収益・営業利益・経常利益を修正した。第2四半期までに計上した固定資産売却益等を織り込んだため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置いた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染再拡大等により第2四半期累計の営業収益・営業利益が予想を下回った一方、特例措置による助成金等を営業外収益に、固定資産売却益等を特別利益に計上したため経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は一定の需要回復が予想されるものの従来予想を下回る見込みとなったため、営業収益・営業利益・経常利益を修正し、固定資産売却益等を織り込んだため当期純利益は据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|小田急電鉄(9007)の適時開示 | Komori