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決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2023年3月期 第2四半期決算説明資料

第2四半期までの実績を踏まえ、通期の営業収益・営業利益・経常利益を4月時点の予想から引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益などを織り込み、予想を据え置いた。

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規模
-9700
百万円(営業収益の通期予想修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高189,984百万円+8.7%
営業利益14,512百万円+416.7%
経常利益14,736百万円+478.5%
純利益10,086百万円+26.3%
通期業績予想
営業収益
391,400百万円
営業利益
19,600百万円
経常利益
18,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
設備投資額
78,100百万円
減価償却費
48,300百万円
有利子負債残高
759,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 当社定期外収入の回復5,855百万円
  • 助成金収入の増加780百万円
  • 投資有価証券売却益の減少-7,271百万円
  • 固定資産売却益の減少-1,238百万円
  • 固定資産除却損の増加813百万円
  • 設備投資支出の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
感染者数の減少等による一定の需要回復を前提としているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 新宿店の売場縮小(2022年10月3日から)
  • ベーカリー事業の営業終了
  • はつはなのリニューアルオープン(2022年9月11日)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小田急電鉄輸送人員・合計327,108千人
    前年同期比+14.6%
  • 箱根フリーパス売上枚数96.6前年同期比%
    前年同期比+96.6%
  • 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数83.9前年同期比%
    前年同期比+83.9%
  • 小田急旅行センター乗車券等購入者数75.9前年同期比%
    前年同期比+75.9%
  • 小田急商事ストア部門取扱高・全店-1.4前年同期比%
    前年同期比-1.4%
  • ホテル客室稼働率・ハイアット リージェンシー 東京50.1%
    前年同期比増減ポイント33.9
  • ホテル客室稼働率・ホテルセンチュリーサザンタワー42.6%
    前年同期比増減ポイント20
セグメント別実績
運輸業
営業収益
73,919百万円+17.8%
営業利益
6,188百万円
流通業
営業収益
49,957百万円+0.4%
営業利益
1,116百万円
不動産業
営業収益
38,556百万円-9.0%
営業利益
9,738百万円-14.3%
その他の事業
営業収益
40,197百万円+21.2%
営業利益
-2,553百万円
設備投資額
20,955百万円第2四半期累計実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高189,984百万円(前年比 +8.7%)
営業利益14,512百万円(前年比 +416.7%)
経常利益14,736百万円(前年比 +478.5%)
純利益10,086百万円(前年比 +26.3%)
通期業績予想営業収益 391,400百万円 / 営業利益 19,600百万円 / 経常利益 18,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 設備投資額 78,100百万円 / 減価償却費 48,300百万円 / 有利子負債残高 759,100百万円
セグメント別実績運輸業 営業収益 73,919百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 6,188百万円 / 流通業 営業収益 49,957百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 1,116百万円 / 不動産業 営業収益 38,556百万円(前年比 -9.0%) / 営業利益 9,738百万円(前年比 -14.3%) / その他の事業 営業収益 40,197百万円(前年比 +21.2%) / 営業利益 -2,553百万円
増減要因の内訳要因 当社定期外収入の回復 / 金額 5,855百万円、要因 助成金収入の増加 / 金額 780百万円、要因 投資有価証券売却益の減少 / 金額 -7,271百万円、要因 固定資産売却益の減少 / 金額 -1,238百万円、要因 固定資産除却損の増加 / 金額 813百万円、要因 設備投資支出の減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 小田急電鉄輸送人員・合計 / 値 327,108千人 / 前年同期比 14.6千人、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 96.6前年同期比% / 前年同期比 96.6前年同期比%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 83.9前年同期比% / 前年同期比 83.9前年同期比%、指標名 小田急旅行センター乗車券等購入者数 / 値 75.9前年同期比% / 前年同期比 75.9前年同期比%、指標名 小田急商事ストア部門取扱高・全店 / 値 -1.4前年同期比% / 前年同期比 -1.4前年同期比%、指標名 ホテル客室稼働率・ハイアット リージェンシー 東京 / 値 50.1% / 前年同期比増減ポイント 33.9%、指標名 ホテル客室稼働率・ホテルセンチュリーサザンタワー / 値 42.6% / 前年同期比増減ポイント 20%
業績見通しの前提感染者数の減少等による一定の需要回復を前提としているが、数値前提は非開示
設備投資額20,955百万円(第2四半期累計実績)
新しい施策新宿店の売場縮小(2022年10月3日から)、ベーカリー事業の営業終了、はつはなのリニューアルオープン(2022年9月11日)
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染再拡大による需要回復の遅れ、内食需要の減退、動力費の増加などを理由に、営業収益・営業利益・経常利益を下方修正した。一方、当期純利益は第2四半期までに計上した固定資産売却益等を織り込んだため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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