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決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2022年3月期 説明会資料

2022年3月期は、営業収益が減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。あわせて、2023年3月期の回復予想と、2022〜2023年度を対象とする事業再編・財務健全化を軸にした中期計画を示した。

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規模
30343
百万円(営業利益の前年差)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高358,753百万円-7.1%
営業利益6,152百万円
経常利益4,699百万円
純利益12,116百万円
通期業績予想
営業収益
401,100百万円
営業利益
24,600百万円
経常利益
22,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
設備投資額
78,100百万円
減価償却費
48,300百万円
有利子負債残高
759,100百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
小田急電鉄鉄道事業輸送人員コロナ禍前の85%程度
営業収益回復見込(鉄道定期)2019年度比80%程度
営業収益回復見込(鉄道定期外)2019年度比90%程度
営業収益回復見込(バス業)2019年度比90%程度
営業収益回復見込(箱根交通各社)2018年度比85%程度
営業収益回復見込(百貨店業)2019年度比70%程度
営業収益回復見込(ホテル業)2019年度比70%程度
営業収益回復見込(レストラン業)2019年度比80%程度
新しい施策
  • 小児IC運賃の一律50円化
  • 子育て応援車の常設化
  • 平日朝方ラッシュ時間帯の特急ロマンスカー3本増発
  • MaaS・デジタルチケットの拡充
  • 共通ID ONEを通じたサービス提供
  • 新宿駅西口地区開発の推進
  • ホテルはつはなのリニューアル
  • ウェイストマネジメント事業WOOMSの展開
  • グループ事業の再編
  • 本社移転を契機とした働き方・意識改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小田急電鉄鉄道事業の輸送人員(コロナ禍前比見込)85%
  • 車両走行キロの削減8%減
  • 総車両数の削減80両減
  • 有利子負債/EBITDA倍率13.6倍
  • CO₂排出量削減目標(2030年)46%減2013年比
  • CO₂排出量削減目標(2050年)0実質排出量
セグメント別実績
運輸業
営業収益
131,207百万円
営業利益
-5,491百万円
前年同期比
営業収益
14,977百万円
営業利益
20,446百万円
流通業
営業収益
100,853百万円
営業利益
1,695百万円
前年同期比
営業収益
-56,831百万円
営業利益
3,437百万円
不動産業
営業収益
80,946百万円
営業利益
18,570百万円
前年同期比
営業収益
8,074百万円
営業利益
2,110百万円
その他の事業
営業収益
74,143百万円
営業利益
-8,668百万円
前年同期比
営業収益
6,011百万円
営業利益
4,352百万円
中期経営計画の目標
財務健全性回復目安(2023年度)
有利子負債残高7,000億円
有利子負債/EBITDA倍率7倍台
計画期間2022〜2023年度
財務目標
有利子負債残高
目標7,000億円(2023年度)
実績7,565億円(2021年度)
有利子負債/EBITDA倍率
目標7倍台(2023年度)
実績13.6倍(2021年度)
設備投資額
64,693百万円
年間配当
年間配当額1株あたり10円
中間配当見送り
期末配当1株あたり10円
配当性向
30
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高358,753百万円(前年比 -7.1%)
営業利益6,152百万円
経常利益4,699百万円
純利益12,116百万円
通期業績予想営業収益 401,100百万円 / 営業利益 24,600百万円 / 経常利益 22,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 設備投資額 78,100百万円 / 減価償却費 48,300百万円 / 有利子負債残高 759,100百万円
セグメント別実績運輸業 営業収益 131,207百万円 / 営業利益 -5,491百万円 / 前年同期比 営業収益 14,977百万円 / 営業利益 20,446百万円 / 流通業 営業収益 100,853百万円 / 営業利益 1,695百万円 / 前年同期比 営業収益 -56,831百万円 / 営業利益 3,437百万円 / 不動産業 営業収益 80,946百万円 / 営業利益 18,570百万円 / 前年同期比 営業収益 8,074百万円 / 営業利益 2,110百万円 / その他の事業 営業収益 74,143百万円 / 営業利益 -8,668百万円 / 前年同期比 営業収益 6,011百万円 / 営業利益 4,352百万円
主要KPI指標名 小田急電鉄鉄道事業の輸送人員(コロナ禍前比見込) / 値 85% / 前年同期比 非開示、指標名 車両走行キロの削減 / 値 8%減 / 前年同期比 非開示、指標名 総車両数の削減 / 値 80両減 / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 13.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 CO₂排出量削減目標(2030年) / 値 46%減(2013年比) / 前年同期比 非開示、指標名 CO₂排出量削減目標(2050年) / 値 0実質排出量 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提小田急電鉄鉄道事業輸送人員 コロナ禍前の85%程度 / 営業収益回復見込(鉄道定期) 2019年度比80%程度 / 営業収益回復見込(鉄道定期外) 2019年度比90%程度 / 営業収益回復見込(バス業) 2019年度比90%程度 / 営業収益回復見込(箱根交通各社) 2018年度比85%程度 / 営業収益回復見込(百貨店業) 2019年度比70%程度 / 営業収益回復見込(ホテル業) 2019年度比70%程度 / 営業収益回復見込(レストラン業) 2019年度比80%程度
中期経営計画の目標財務健全性回復目安(2023年度) 有利子負債残高 7,000億円 / 有利子負債/EBITDA倍率 7倍台 / 計画期間 2022〜2023年度
財務目標有利子負債残高 目標 7,000億円(2023年度) / 実績 7,565億円(2021年度) / 有利子負債/EBITDA倍率 目標 7倍台(2023年度) / 実績 13.6倍(2021年度)
年間配当年間配当額 1株あたり10円 / 中間配当 見送り / 期末配当 1株あたり10円
配当性向30
設備投資額64,693百万円
新しい施策小児IC運賃の一律50円化、子育て応援車の常設化、平日朝方ラッシュ時間帯の特急ロマンスカー3本増発、MaaS・デジタルチケットの拡充、共通ID ONEを通じたサービス提供、新宿駅西口地区開発の推進、ホテルはつはなのリニューアル、ウェイストマネジメント事業WOOMSの展開、グループ事業の再編、本社移転を契機とした働き方・意識改革
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも、輸送人員の回復、ダイヤ改正などによる損益分岐点の引き下げ、各事業の収支構造改革、不動産売却などによる有利子負債のコントロールを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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