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決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高267,732百万円-2.0%
営業利益9,137百万円
経常利益8,144百万円
純利益15,985百万円
通期業績予想
営業収益
365,400百万円
営業利益
5,400百万円
経常利益
4,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
設備投資額
76,100百万円
減価償却費
49,500百万円
有利子負債残高
769,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 当社定期外収入の回復7,362百万円
- 会計方針変更の影響(流通業)-46,556百万円
- 投資有価証券売却益11,881百万円
- 助成金収入4,564百万円
- 固定資産売却益3,185百万円
- 有利子負債の減少-18,369百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
計上戸数の増加、鉄道業の費用削減、各事業の利用者数・稼働回復を見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 小田急電鉄輸送人員441,094千人前年同期比_pct11.3
- 箱根フリーパス売上枚数前年同期比_pct-10
- 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数前年同期比_pct56
- 小田急旅行センター乗車券等購入者数前年同期比_pct-8.1
- 箱根交通各社合計輸送人員前年同期比_pct9.5
- 百貨店3店合計取扱高前年同期比_pct13.7
- 小田急商事ストア部門全店取扱高前年同期比_pct0
セグメント別実績
運輸業
営業収益
98,686百万円+12.8%
営業利益
-485百万円
流通業
営業収益
74,563百万円-34.9%
営業利益
477百万円
不動産業
営業収益
61,880百万円+43.8%
営業利益
15,984百万円+53.4%
その他の事業
営業収益
52,799百万円+7.1%
営業利益
-6,873百万円
財務目標
自己資本比率の実績は2020年度26.4%、2021年度第3四半期27.1%だが、目標値は非開示設備投資額
76,100百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 267,732百万円(前年比 -2.0%) |
| 営業利益 | 9,137百万円 |
| 経常利益 | 8,144百万円 |
| 純利益 | 15,985百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 365,400百万円 / 営業利益 5,400百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 設備投資額 76,100百万円 / 減価償却費 49,500百万円 / 有利子負債残高 769,300百万円 |
| セグメント別実績 | 運輸業 営業収益 98,686百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 -485百万円 / 流通業 営業収益 74,563百万円(前年比 -34.9%) / 営業利益 477百万円 / 不動産業 営業収益 61,880百万円(前年比 +43.8%) / 営業利益 15,984百万円(前年比 +53.4%) / その他の事業 営業収益 52,799百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 -6,873百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 当社定期外収入の回復 / 金額 7,362百万円、要因 会計方針変更の影響(流通業) / 金額 -46,556百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 11,881百万円、要因 助成金収入 / 金額 4,564百万円、要因 固定資産売却益 / 金額 3,185百万円、要因 有利子負債の減少 / 金額 -18,369百万円 |
| 主要KPI | 小田急電鉄輸送人員 441,094千人、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / value 非開示 / 前年同期比_pct -10前年同期比 -10.0%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / value 非開示 / 前年同期比_pct 56前年同期比 +56.0%、指標名 小田急旅行センター乗車券等購入者数 / value 非開示 / 前年同期比_pct -8.1前年同期比 -8.1%、指標名 箱根交通各社合計輸送人員 / value 非開示 / 前年同期比_pct 9.5前年同期比 +9.5%、指標名 百貨店3店合計取扱高 / value 非開示 / 前年同期比_pct 13.7前年同期比 +13.7%(会計方針変更影響控除後)、指標名 小田急商事ストア部門全店取扱高 / value 非開示 / 前年同期比_pct 0前年同期比 +0.0% |
| 業績見通しの前提 | 計上戸数の増加、鉄道業の費用削減、各事業の利用者数・稼働回復を見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績は2020年度26.4%、2021年度第3四半期27.1%だが、目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 76,100百万円 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運輸業では定期外収入の回復、流通業では会計方針変更の影響がある一方で駅構内コンビニ利用者数が回復、不動産業では計上戸数の増加と前期の商業施設賃料減免の反動、その他事業ではホテル稼働の回復や費用削減があった。通期予想の修正理由として、不動産分譲業の計上戸数増加と鉄道業の費用削減を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。