Komori
決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2022年3月期第2四半期 説明会資料

2021年度上期は、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じた。一方、通期予想は7月時点の見込みから、営業収益・営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

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-17200
百万円(通期営業収益の7月時点見込みからの減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高174,777百万円
営業利益2,808百万円
経常利益2,547百万円
純利益7,986百万円
通期業績予想
営業収益
364,400百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
設備投資額
76,100百万円
減価償却費
49,500百万円
有利子負債残高
769,300百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 再度の緊急事態宣言
    前提発出されないこと
  • 小田急電鉄鉄道業
    前提1月以降、平時の85%程度
  • バス業
    前提通期で平時の75%程度
  • 箱根(交通各社)
    前提通期で平時の55%程度
  • 百貨店業
    前提通期で平時の70%程度
  • ストア・小売業
    前提通期で平時の95%程度
  • ホテル業
    前提通期で平時の40%程度
  • レストラン飲食業
    前提通期で平時の60%程度
新しい施策
  • EMotオンラインチケットの開始
  • WOOMSの始動
  • 新宿駅西口地区開発計画
  • 小田急ダイナミックパッケージの2023年春開始予定
  • ホテルはつはなの大型リニューアル
  • 旅行業の事業主体を2022年4月に小田急電鉄へ移管
  • セブンプレミアムのストア全店導入
  • 藤沢市との連携協定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EMotのデジタルチケット数約20種類
  • MaaS Japan採用サービス数7サービス
  • Odakyu OX店舗数29店舗
  • セブン・イレブン全店舗数55店舗
  • ONE提携社数62社
  • ONEサービス数66サービス
  • ONE会員数約4万人
  • 経営ビジョンワークショップ参加者約850名
  • climbers応募件数約150件以上
  • climbers採択アイデア数7件
セグメント別実績
運輸業
営業収益
62,749百万円
前年同期比増減額9,258
営業利益
-2,945百万円
前年同期比増減額12,415
流通業
営業収益
49,747百万円
前年同期比増減額-20,957
営業利益
108百万円
前年同期比増減額1,728
不動産業
営業収益
42,346百万円
前年同期比増減額14,994
営業利益
11,364百万円
前年同期比増減額5,215
その他の事業
営業収益
33,161百万円
前年同期比増減額3,485
営業利益
-5,741百万円
前年同期比増減額2,645
中期経営計画の目標
  • 目標有利子負債残高7,000億円
    目標年度2023年度
  • 目標有/E倍率7倍台
    目標年度2023年度
  • 目標CO2排出量2013年比46%削減
    目標年度2030年
  • 目標CO2排出量実質ゼロ
    目標年度2050年
財務目標
  • 有利子負債残高
    目標値7,000億円
    目標年度2023年度
  • 有/E倍率
    目標値7倍台
    目標年度2023年度
店舗数・拠点数
Odakyu OX 29店舗、セブン・イレブン全55店舗。年1店舗および年1〜3店舗の新規出店を計画。期中の実際の出退店数は非開示。
従業員数
経営ビジョンワークショップ参加者約850名。従業員総数・期中増減・採用計画は非開示。
設備投資額
76,100百万円
配当性向
連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高174,777百万円
営業利益2,808百万円
経常利益2,547百万円
純利益7,986百万円
通期業績予想営業収益 364,400百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 設備投資額 76,100百万円 / 減価償却費 49,500百万円 / 有利子負債残高 769,300百万円
セグメント別実績運輸業 営業収益 62,749百万円 / 営業利益 -2,945百万円 / 流通業 営業収益 49,747百万円 / 営業利益 108百万円 / 不動産業 営業収益 42,346百万円 / 営業利益 11,364百万円 / その他の事業 営業収益 33,161百万円 / 営業利益 -5,741百万円
主要KPI指標名 EMotのデジタルチケット数 / 値 約20種類 / 前年同期比 非開示、指標名 MaaS Japan採用サービス数 / 値 7サービス / 前年同期比 非開示、指標名 Odakyu OX店舗数 / 値 29店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 セブン・イレブン全店舗数 / 値 55店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 ONE提携社数 / 値 62社 / 前年同期比 非開示、指標名 ONEサービス数 / 値 66サービス / 前年同期比 非開示、指標名 ONE会員数 / 値 約4万人 / 前年同期比 非開示、指標名 経営ビジョンワークショップ参加者 / 値 約850名 / 前年同期比 非開示、指標名 climbers応募件数 / 値 約150件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 climbers採択アイデア数 / 値 7件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数Odakyu OX 29店舗、セブン・イレブン全55店舗。年1店舗および年1〜3店舗の新規出店を計画。期中の実際の出退店数は非開示。
従業員数経営ビジョンワークショップ参加者約850名。従業員総数・期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提項目 再度の緊急事態宣言 / 前提 発出されないこと、項目 小田急電鉄鉄道業 / 前提 1月以降、平時の85%程度、項目 バス業 / 前提 通期で平時の75%程度、項目 箱根(交通各社) / 前提 通期で平時の55%程度、項目 百貨店業 / 前提 通期で平時の70%程度、項目 ストア・小売業 / 前提 通期で平時の95%程度、項目 ホテル業 / 前提 通期で平時の40%程度、項目 レストラン飲食業 / 前提 通期で平時の60%程度
中期経営計画の目標目標 有利子負債残高7,000億円 / 目標年度 2023年度、目標 有/E倍率7倍台 / 目標年度 2023年度、目標 CO2排出量2013年比46%削減 / 目標年度 2030年、目標 CO2排出量実質ゼロ / 目標年度 2050年
財務目標指標 有利子負債残高 / 目標値 7,000億円 / 目標年度 2023年度、指標 有/E倍率 / 目標値 7倍台 / 目標年度 2023年度
配当性向連結配当性向30%を目安
設備投資額76,100百万円
新しい施策EMotオンラインチケットの開始、WOOMSの始動、新宿駅西口地区開発計画、小田急ダイナミックパッケージの2023年春開始予定、ホテルはつはなの大型リニューアル、旅行業の事業主体を2022年4月に小田急電鉄へ移管、セブンプレミアムのストア全店導入、藤沢市との連携協定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期までの業績を踏まえ、再度の緊急事態宣言が発出されないことを前提に業績予想を策定した。平時と比較した回復見込みは、鉄道、バス、箱根、百貨店、ホテル、レストランなどで7月時点より引き下げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期 説明会資料|小田急電鉄(9007)の適時開示 | Komori