Komori
決算説明資料9007小田急電鉄運輸・物流

2022年3月期 第2四半期決算説明資料

2021年3月期上期は、運輸業や不動産業の回復などにより営業利益が赤字から黒字に転じた。一方、緊急事態宣言の延長による回復遅れを反映し、7月時点の通期予想は営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも下方修正された。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17200
百万円(通期営業収益予想の7月時点見込からの減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高174,777百万円+4.3%
営業利益2,808百万円
経常利益2,547百万円
純利益7,986百万円
通期業績予想
営業収益
364,400百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
設備投資額
76,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 当社定期外収入の回復5,830百万円
  • 会計方針変更の影響(百貨店業)-29,146百万円
  • 計上戸数増
  • 前期商業施設賃料減免の反動
  • 投資有価証券売却益7,543百万円
  • 固定資産売却益3,163百万円
  • 助成金収入2,394百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提再度の緊急事態宣言が発出されないこと
  • 前提鉄道業の営業収益回復水準(1月以降)
    数値平時の85%程度
  • 前提バス業の営業収益回復水準
    数値平時の75%程度
  • 前提箱根交通各社の営業収益回復水準
    数値平時の55%程度
  • 前提百貨店業の営業収益回復水準
    数値平時の70%程度
  • 前提ホテル業の営業収益回復水準
    数値平時の40%程度
  • 前提レストラン飲食業の営業収益回復水準
    数値平時の60%程度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小田急電鉄輸送人員285,517千人
    前年同期比+13.3%
  • 箱根フリーパス売上枚数
    前年同期比+16.4%
  • 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数
    前年同期比+110.7%
  • 小田急旅行センター利用者数(乗車券等の購入者)
    前年同期比+7.6%
  • 箱根交通各社合計輸送人員
    前年同期比+20.7%
  • 百貨店取扱高3店合計
    前年同期比+23.4%
  • 小田急商事ストア部門取扱高(全店)
    前年同期比+0.2%
  • ホテル客室稼働率
    前年同期比施設別に+9.5P、+16.4P、△5.9P、△2.6P、△8.1P
セグメント別実績
運輸業
営業収益
62,749百万円+17.3%
営業利益
-2,945百万円
流通業
営業収益
49,747百万円-29.6%
営業利益
108百万円
不動産業
営業収益
42,346百万円+54.8%
営業利益
11,364百万円+84.8%
その他の事業
営業収益
33,161百万円+11.7%
営業利益
-5,741百万円
財務目標
自己資本比率
実績27.2%
設備投資額
20,075百万円2021年度上期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高174,777百万円(前年比 +4.3%)
営業利益2,808百万円
経常利益2,547百万円
純利益7,986百万円
通期業績予想営業収益 364,400百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 設備投資額 76,100百万円
セグメント別実績運輸業 営業収益 62,749百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 -2,945百万円 / 流通業 営業収益 49,747百万円(前年比 -29.6%) / 営業利益 108百万円 / 不動産業 営業収益 42,346百万円(前年比 +54.8%) / 営業利益 11,364百万円(前年比 +84.8%) / その他の事業 営業収益 33,161百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 -5,741百万円
増減要因の内訳要因 当社定期外収入の回復 / 金額 5,830百万円、要因 会計方針変更の影響(百貨店業) / 金額 -29,146百万円、要因 計上戸数増 / 金額 非開示、要因 前期商業施設賃料減免の反動 / 金額 非開示、要因 投資有価証券売却益 / 金額 7,543百万円、要因 固定資産売却益 / 金額 3,163百万円、要因 助成金収入 / 金額 2,394百万円
主要KPI指標名 小田急電鉄輸送人員 / 値 285,517千人 / 前年同期比 13.3千人、指標名 箱根フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 16.4前年同期比 +16.4%、指標名 江の島・鎌倉フリーパス売上枚数 / 値 非開示 / 前年同期比 110.7前年同期比 +110.7%、指標名 小田急旅行センター利用者数(乗車券等の購入者) / 値 非開示 / 前年同期比 7.6前年同期比 +7.6%、指標名 箱根交通各社合計輸送人員 / 値 非開示 / 前年同期比 20.7前年同期比 +20.7%、指標名 百貨店取扱高3店合計 / 値 非開示 / 前年同期比 23.4前年同期比 +23.4%、指標名 小田急商事ストア部門取扱高(全店) / 値 非開示 / 前年同期比 0.2前年同期比 +0.2%、指標名 ホテル客室稼働率 / 値 非開示 / 前年同期比 施設別に+9.5P、+16.4P、△5.9P、△2.6P、△8.1P
業績見通しの前提前提 再度の緊急事態宣言が発出されないこと / 数値 非開示、前提 鉄道業の営業収益回復水準(1月以降) / 数値 平時の85%程度、前提 バス業の営業収益回復水準 / 数値 平時の75%程度、前提 箱根交通各社の営業収益回復水準 / 数値 平時の55%程度、前提 百貨店業の営業収益回復水準 / 数値 平時の70%程度、前提 ホテル業の営業収益回復水準 / 数値 平時の40%程度、前提 レストラン飲食業の営業収益回復水準 / 数値 平時の60%程度
財務目標自己資本比率 実績 27.2%
設備投資額20,075百万円(2021年度上期)
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期実績を踏まえ、再度の緊急事態宣言が発出されないことを前提に業績予想を見直した。緊急事態宣言の延長により、鉄道・バス・箱根・百貨店・ホテルなどの回復が遅れたことが、主な下方修正理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算説明資料|小田急電鉄(9007)の適時開示 | Komori