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業績予想の修正9007小田急電鉄運輸・物流

第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、営業収益が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを下方修正した。

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修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年7月 30 日時点
売上高381,600→364,400百万円
-4.5%
営業利益12,000→3,500百万円
-70.8%
経常利益10,500→2,000百万円
-81.0%
親会社株主に帰属する当期純利益13,500→10,000百万円
-25.9%
1株当たり当期純利益37.17→27.53円 銭
-25.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期までの業績を踏まえるとともに、9月末まで延長された緊急事態宣言の影響により鉄道や百貨店、ホテル等の事業で利用者数の回復が遅れ、営業収益が想定を下回ることなどを見込んだため。

前期実績営業収益385,978百万円、営業利益△24,190百万円、経常利益△31,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△39,804百万円、1株当たり当期純利益△109.60円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高381,600百万円 → 364,400百万円(-4.5%)
営業利益12,000百万円 → 3,500百万円(-70.8%)
経常利益10,500百万円 → 2,000百万円(-81.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,500百万円 → 10,000百万円(-25.9%)
1株当たり当期純利益37.17円 銭 → 27.53円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年7月 30 日時点
前期実績営業収益385,978百万円、営業利益△24,190百万円、経常利益△31,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△39,804百万円、1株当たり当期純利益△109.60円
修正の理由第2四半期までの業績を踏まえるとともに、9月末まで延長された緊急事態宣言の影響により鉄道や百貨店、ホテル等の事業で利用者数の回復が遅れ、営業収益が想定を下回ることなどを見込んだため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期までの業績に加え、9月末まで延長された緊急事態宣言の影響で、鉄道・百貨店・ホテル等の利用者数の回復が遅れており、営業収益が想定を下回る見込みとなったため。感染拡大状況や消費動向により、今後予想が大きく変動する可能性もあるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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