東急(9005)・施策実績引用直近の株式の発行・処分(2026-06-26)では「その他」
転換社債型新株予約権付社債による再開発・自己株式取得資金の調達
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26その他株式の発行・処分
「2026年6月26日開催の株主総会において期末配当金を1株につき16.0円とする剰余金配当議案が承認可決され、2026年3月期の年間配当金が1株につき30.0円と決定されたことに伴い、2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債および2030年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の社債要項の転換価額調整条項に従い、当該転換価額を調整するものであります。」
既発行の転換社債型新株予約権付社債について、年間配当金の決定に伴い転換価額を調整した。2028年満期債は2,110.4円から2,093.4円へ、2030年満期債は2,020.0円から2,003.7円へ変更されている。発行・資金調達方針そのものの変更ではないため、元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「2023年6月には、戦略的な資金調達の手段として、ゼロクーポンで調達コストを抑えることができるユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を総額600億円発行するとともに、約300億円、16,524,300千株の自己株式取得を実施しております。」
前年度に実施した総額600億円の転換社債発行と約300億円の自己株式取得を、資本効率改善と財務基盤維持の実績として再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年6月12日開催の取締役会において、2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2030年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、2023年6月28日に払い込みが完了しております。」
2028年満期・2030年満期の転換社債型新株予約権付社債を各300億円、合計600億円発行し、約300億円を再開発投資、約300億円を自己株式取得に充当する資金調達を実施した。