東急(9005)・施策実績引用
マウナラニリゾート保有資産の譲渡
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウェスティンリゾートグアムの売却3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、ホテル業の㈱東急ホテルズにおいて、高稼働を維持したことに加え、販売単価も増加したものの、前年度マウナ ラニ リゾート(オペレーション)㈱において保有資産を譲渡した影響等により、営業収益は、244億6千2百万円(同9.6%減)、営業利益は、12億8千万円(同36.5%減)となりました。」
前年度に完了したマウナラニリゾート保有資産の譲渡が、当第1四半期のホテル・リゾート事業の実績に影響したことを記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業において、連結子会社であるマウナ ラニ リゾート(オペレーション)株式会社(12月決算会社)は、「マウナ ラニ ベイホテル&バンガローズ」を平成29年8月に譲渡いたしました。」
マウナラニリゾートのホテル・バンガローズを平成29年8月に譲渡した事実を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び当社の100%子会社であるマウナ ラニ リゾート(オペレーション)株式会社(12月決算会社)は、平成29年5月12日開催の取締役会において決議した売買契約に基づき、平成29年8月1日に米国ハワイ州所在土地・建物等の譲渡を完了いたしました。当該子会社における譲渡に伴い、翌四半期連結会計期間に特別利益等を約130億円計上する見込みです。なお、当社保有資産の譲渡に伴う損益は当四半期連結損益計算書に計上済であり、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は、合計で約150億円増加する見込みです。」
マウナラニリゾート保有資産の譲渡完了を再確認し、子会社分の翌四半期特別利益等約130億円、全体での税金等調整前当期純利益約150億円の増加見込みを記載している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社及び当社の100%子会社であるマウナ ラニ リゾート(オペレーション)株式会社(以下、「MLRO社」とする)は、平成29年5月12日開催の取締役会において決議した売買契約に基づき、平成29年8月1日に保有資産の譲渡を完了いたしました。」
米国ハワイ州の土地・建物等について譲渡を完了した。土地は当社528.11ha、MLRO社303.89haで、譲渡に伴い当連結会計年度の税金等調整前当期純利益が約150億円増加する見込みと記載している。譲渡理由は、当リゾートの価値を高く評価する譲渡相手先から資産継承の申し出があったためとしている。