東急(9005)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
DX対応遅延・システム障害による事業継続リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-10-01。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム障害・DX推進に伴う事業停滞リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「生成AIや市民開発ツール(従業員自らによるアプリ開発)などを積極的に活用・開発できるように、専用環境やセキュリティルールを整備し、安全性を徹底しながら、進めています。」
DX対応遅延・システム障害リスクへの対応として、生成AI活用と専用環境・セキュリティルール整備を具体化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「DX対応遅延・システム障害、生成AI活用不足により、収益確保・事業継続が困難となるリスク」
従来のDX対応遅延・システム障害リスクに、生成AI活用不足を追加し、ITインフラの複雑化、競争力低下、復旧・賠償負担などを含むリスクとして再整理した。 - FY2025初出有価証券報告書
「DX対応遅延・システム障害により、収益確保・事業継続が困難となるリスク」
ITインフラの複雑化、重大なシステム障害、DX人材・資金不足による競争力低下を最重要リスクとして新たに独立分類し、DX委員会とグループ横断的なデジタル・マーケティング戦略で対応するとしている。