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決算9005東急運輸・物流

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業収益は前年同期比4.6%増の2,734億67百万円となった一方、営業利益は2.8%減の313億94百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は43.4%増の362億60百万円で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
37軽微
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.6
%(営業収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高273,467百万円前年比 +4.6%進捗 24.0%
営業利益31,394百万円前年比 -2.8%進捗 28.5%
経常利益33,369百万円前年比 -6.2%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)36,260百万円前年比 +43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.85円
期末の財政状態
総資産2,948,759百万円
うち純資産 982,582 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 交通事業 / 当期 56,141百万円 / 前年同期 54,005百万円 / yoy_pct 4、セグメント 不動産事業 / 当期 60,051百万円 / 前年同期 51,236百万円 / yoy_pct 17.2、セグメント 生活サービス事業 / 当期 122,422百万円 / 前年同期 122,206百万円 / yoy_pct 0.2、セグメント ホテル・リゾート事業 / 当期 34,852百万円 / 前年同期 33,910百万円 / yoy_pct 2.8
セグメント別利益セグメント 交通事業 / 当期 9,995百万円 / 前年同期 9,891百万円 / yoy_pct 1.1、セグメント 不動産事業 / 当期 15,154百万円 / 前年同期 13,383百万円 / yoy_pct 13.2、セグメント 生活サービス事業 / 当期 3,407百万円 / 前年同期 5,157百万円 / yoy_pct -33.9、セグメント ホテル・リゾート事業 / 当期 3,331百万円 / 前年同期 3,864百万円 / yoy_pct -13.8
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,140,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益110,000百万円(前年比 +6.6%)
経常利益111,400百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想30円 → 32円(+6.7%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(会社数・社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27百万円、工事負担金等受入額 523百万円、受取補償金 480百万円、その他 408百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 502百万円、固定資産除却損 438百万円、その他 385百万円
減価償却費22,663百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数60,598,679株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高273,467百万円(前年比 +4.6%)
営業利益31,394百万円(前年比 -2.8%)
経常利益33,369百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益36,260百万円(前年比 +43.4%)
1株当たり当期純利益63.85円
自己資本比率当期末 31.7 / 前期末 31.2
総資産2,948,759百万円
純資産982,582百万円
通期業績予想売上高 1,140,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 110,000百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 111,400百万円(前年比 -4.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90,000百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想30円 → 32円(+6.7%)
セグメント別売上高セグメント 交通事業 / 当期 56,141百万円 / 前年同期 54,005百万円 / yoy_pct 4、セグメント 不動産事業 / 当期 60,051百万円 / 前年同期 51,236百万円 / yoy_pct 17.2、セグメント 生活サービス事業 / 当期 122,422百万円 / 前年同期 122,206百万円 / yoy_pct 0.2、セグメント ホテル・リゾート事業 / 当期 34,852百万円 / 前年同期 33,910百万円 / yoy_pct 2.8
セグメント別利益セグメント 交通事業 / 当期 9,995百万円 / 前年同期 9,891百万円 / yoy_pct 1.1、セグメント 不動産事業 / 当期 15,154百万円 / 前年同期 13,383百万円 / yoy_pct 13.2、セグメント 生活サービス事業 / 当期 3,407百万円 / 前年同期 5,157百万円 / yoy_pct -33.9、セグメント ホテル・リゾート事業 / 当期 3,331百万円 / 前年同期 3,864百万円 / yoy_pct -13.8
減価償却費22,663百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27百万円、工事負担金等受入額 523百万円、受取補償金 480百万円、その他 408百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 502百万円、固定資産除却損 438百万円、その他 385百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(会社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数60,598,679株
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本短信本文では業績の増減理由を説明しておらず、「2027年3月期 第1四半期 決算概況資料」に記載するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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