Komori
決算説明資料9005東急運輸・物流

2026年3月期 決算概況資料

2025年度は営業収益が増加し、営業利益は不動産販売の反動減などでほぼ前年並みとなった一方、純利益は増加した。2026年度予想は営業収益・営業利益・純利益を前回公表値から上方修正し、200億円・1,300万株を上限とする自己株式取得も予定している。

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億円(2026年度営業収益の対前年増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年度(2026年3月期)決算、2026年度業績予想会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,861億円+3.0%
営業利益1,031億円-0.3%
経常利益1,161億円+7.8%
純利益870億円+9.3%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績鉄道の4Q輸送人員1,117,024千人、運賃収入152,837百万円。連結の当四半期3か月の売上高・利益は非開示。
通期業績予想
営業収益
11,400億円
営業利益
1,100億円
事業利益
1,115億円
経常利益
1,114億円
親会社株主に帰属する当期純利益
900億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年度業績予想は2025年5月公表値から上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度営業利益の対前年
ホテル・リゾート+30億円
生活サービス+25億円
交通-16億円
不動産-48億円
全社・消去+5億円
2025年度営業利益の対2月予想
ホテル・リゾート-5億円
生活サービス-10億円
不動産-13億円
交通-11億円
全社・消去+3億円
2026年度営業利益予想の対前年
交通+36億円
不動産+23億円
ホテル・リゾート+6億円
生活サービス+5億円
全社・消去-3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 東急電鉄輸送人員1,143,831百万人
  • 東急電鉄運賃収入156,869百万円
  • 分譲引渡し戸数345戸
  • 不動産賃貸空室率0.95%
  • ホテル通期稼働率80.6%
  • ホテルADR27,887円
  • 人件費増加額70億円程度
新しい施策
  • 自己株式取得を200億円・1,300万株を上限に実施予定
  • 2024年度~2026年度の投資計画を5,200億円から4,900億円に見直し
  • 中期3か年経営計画の2026年度予想および2027年度目標を前回公表値からアップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS152.25円
    前年同期比+17.44円
  • ROE10%
    前年同期比+0.2ポイント
  • ROA3.7%
    前年同期比-0.1ポイント
  • 東急EBITDA2,279億円
    前年同期比+6.4%
  • EBITDA1,917億円
    前年同期比+0.9%
  • 有利子負債/東急EBITDA倍率6.1倍
    前年同期比+0.0
  • 純有利子負債/EBITDA倍率6.8倍
    前年同期比+0.3
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 鉄道輸送人員1,117,024千人
    前年同期比+3.1%
  • 鉄道運賃収入152,837百万円
    前年同期比+1.8%
  • ホテルADR26,681円
    前年同期比+2761円
  • ホテル稼働率
セグメント別実績
交通事業
前年同期比減益
不動産事業
前年同期比減益
生活サービス事業
前年同期比増益
ホテル・リゾート事業
前年同期比増益
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
営業収益
11,800億円
営業利益
1,120億円
親会社株主に帰属する当期純利益
920億円
EPS
164.88円
ROE
9.3%
東急EBITDA
2,400億円
財務目標
ROE
2025年度実績10%
2026年度予想9.6%
2027年度目標9.3%
有利子負債/東急EBITDA倍率
2025年度実績6.1倍
2026年度予想6.1倍
2027年度目標6倍
純有利子負債/EBITDA倍率
2025年度実績6.8倍
2026年度予想6.6倍
2027年度目標6.6倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢緊迫化の影響は織り込んでいない。金額は非開示。
設備投資額
4,900億円2024年度~2026年度の3か年計画
年間配当
2026年度予想32円/株
配当性向
中長期では30%を意識
自己株式取得
金額上限200億円、万株
株数上限1,300億円、万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度(2026年3月期)決算、2026年度業績予想
売上高10,861億円(前年比 +3.0%)
営業利益1,031億円(前年比 -0.3%)
経常利益1,161億円(前年比 +7.8%)
純利益870億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +9.3%)
当四半期3か月の実績鉄道の4Q輸送人員1,117,024千人、運賃収入152,837百万円。連結の当四半期3か月の売上高・利益は非開示。
通期業績予想営業収益 11,400億円 / 営業利益 1,100億円 / 事業利益 1,115億円 / 経常利益 1,114億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900億円
計画に対する自己評価2026年度業績予想は2025年5月公表値から上方修正
セグメント別実績交通事業 営業収益 非開示 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 減益 / 不動産事業 営業収益 非開示 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 減益 / 生活サービス事業 営業収益 非開示 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 増益 / ホテル・リゾート事業 営業収益 非開示 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 増益
増減要因の内訳2025年度営業利益の対前年 ホテル・リゾート +30億円 / 生活サービス +25億円 / 交通 -16億円 / 不動産 -48億円 / 全社・消去 +5億円 / 2025年度営業利益の対2月予想 ホテル・リゾート -5億円 / 生活サービス -10億円 / 不動産 -13億円 / 交通 -11億円 / 全社・消去 +3億円 / 2026年度営業利益予想の対前年 交通 +36億円 / 不動産 +23億円 / ホテル・リゾート +6億円 / 生活サービス +5億円 / 全社・消去 -3億円
主要KPI指標名 EPS / 値 152.25円 / 前年同期比 +17.44円、指標名 ROE / 値 10% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 ROA / 値 3.7% / 前年同期比 -0.1ポイント、指標名 東急EBITDA / 値 2,279億円 / 前年同期比 +6.4%、指標名 EBITDA / 値 1,917億円 / 前年同期比 +0.9%、指標名 有利子負債/東急EBITDA倍率 / 値 6.1倍 / 前年同期比 +0.0倍、指標名 純有利子負債/EBITDA倍率 / 値 6.8倍 / 前年同期比 +0.3倍
単価と数量の指標指標名 鉄道輸送人員 / 値 1,117,024千人 / 前年同期比 +3.1%、指標名 鉄道運賃収入 / 値 152,837百万円 / 前年同期比 +1.8%、指標名 ホテルADR / 値 26,681円 / 前年同期比 +2761円、指標名 ホテル稼働率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 東急電鉄輸送人員 / 値 1,143,831百万人、項目 東急電鉄運賃収入 / 値 156,869百万円、項目 分譲引渡し戸数 / 値 345戸、項目 不動産賃貸空室率 / 値 0.95%、項目 ホテル通期稼働率 / 値 80.6%、項目 ホテルADR / 値 27,887円、項目 人件費増加額 / 値 70億円程度
見通しに織り込んだリスク額中東情勢緊迫化の影響は織り込んでいない。金額は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2027年度 / 営業収益 11,800億円 / 営業利益 1,120億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920億円 / EPS 164.88円 / ROE 9.3% / 東急EBITDA 2,400億円
財務目標ROE 2025年度実績 10% / 2026年度予想 9.6% / 2027年度目標 9.3% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 2025年度実績 6.1倍 / 2026年度予想 6.1倍 / 2027年度目標 6倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 2025年度実績 6.8倍 / 2026年度予想 6.6倍 / 2027年度目標 6.6倍
年間配当2026年度予想 32円/株 / 内訳 非開示
配当性向中長期では30%を意識
自己株式取得金額上限 200億円、万株 / 株数上限 1,300億円、万株 / 期間 非開示
設備投資額4,900億円(2024年度~2026年度の3か年計画)
新しい施策自己株式取得を200億円・1,300万株を上限に実施予定、2024年度~2026年度の投資計画を5,200億円から4,900億円に見直し、中期3か年経営計画の2026年度予想および2027年度目標を前回公表値からアップデート
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度はホテル・リゾート事業をはじめ全事業が好調で増収となった。営業利益は前年度の大型物件販売の反動や各事業の費用増加で前年並みとなったが、純利益は負ののれん相当額の計上や持分法投資利益の増加で増益となった。2026年度は交通事業の利用者増加、不動産事業のマンション販売増加、人流改善、賃料・販売価格の上昇などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算概況資料|東急(9005)の適時開示 | Komori