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決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,189億円-1.2%
営業利益588億円-9.9%
経常利益701億円+5.6%
純利益562億円+13.7%
通期業績予想
営業収益
10,850億円
営業利益
1,040億円
経常利益
1,154億円
親会社株主に帰属する当期純利益
840億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年営業利益
交通-27億円
不動産-64億円
生活サービス11億円
ホテル・リゾート15億円
対5月予想営業利益
交通-3億円
不動産6億円
生活サービス21億円
ホテル・リゾート11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 輸送人員1,120百万人前年同期比+3.3%
- 運賃収入153,500百万円前年同期比+2.2%
- 分譲引渡し戸数258戸前年同期比-199.0%
- ホテル通期稼働率79.8%
- ホテル一室単価(ADR)26,071円前年同期比+2,150.0%
- 人件費増加額100億円程度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 東急EBITDA1,201億円+5.0%
- EBITDA1,014億円-5.6%
- 輸送人員562,231千人+3.4%
- 運賃収入76,541百万円+2.2%
- ホテル稼働率79.5%+0.3%
- 一室単価(ADR)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 輸送人員562,231千人前年同期比+3.4%
- 運賃収入76,541百万円前年同期比+2.2%
- ホテル稼働率79.5%前年同期比+0.3%
セグメント別実績
交通
営業収益
1,110億円+2.9%
営業利益
189億円-12.9%
不動産
営業収益
1,154億円-6.9%
営業利益
223億円-22.6%
生活サービス
営業収益
2,605億円+1.7%
営業利益
112億円+10.9%
ホテル・リゾート
営業収益
671億円+10.9%
営業利益
59億円+37.2%
財務目標
ROE
9.8%
ROA
3.8%
有利子負債/東急EBITDA倍率
5.9倍
純有利子負債/EBITDA倍率
6.6倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- -50百万円程度内容10月5日の列車衝突事故に伴う運休等の影響
- -5億円程度内容東急ストアの豪雨による営業利益への影響
市場規模・シェア
東京都心5区空室率数値を月次推移で掲載
当社空室率数値を月次推移で掲載
年間配当
年間
28円
配当性向
中長期では30%を意識自己株式取得
取得枠金額
100億円
取得枠株数
650万株
2025年10月末時点の取得実績約74億円、442万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,189億円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 588億円(前年比 -9.9%) |
| 経常利益 | 701億円(前年比 +5.6%) |
| 純利益 | 562億円(前年比 +13.7%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 10,850億円 / 営業利益 1,040億円 / 経常利益 1,154億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 840億円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| セグメント別実績 | 交通 営業収益 1,110億円(前年比 +2.9%) / 営業利益 189億円(前年比 -12.9%) / 不動産 営業収益 1,154億円(前年比 -6.9%) / 営業利益 223億円(前年比 -22.6%) / 生活サービス 営業収益 2,605億円(前年比 +1.7%) / 営業利益 112億円(前年比 +10.9%) / ホテル・リゾート 営業収益 671億円(前年比 +10.9%) / 営業利益 59億円(前年比 +37.2%) |
| 増減要因の内訳 | 対前年営業利益 交通 -27億円 / 不動産 -64億円 / 生活サービス 11億円 / ホテル・リゾート 15億円 / 対5月予想営業利益 交通 -3億円 / 不動産 6億円 / 生活サービス 21億円 / ホテル・リゾート 11億円 |
| 主要KPI | 東急EBITDA 1,201億円(前年比 +5.0%)、EBITDA 1,014億円(前年比 -5.6%)、輸送人員 562,231千人(前年比 +3.4%)、運賃収入 76,541百万円(前年比 +2.2%)、ホテル稼働率 79.5%(前年比 +0.3%)、指標名 一室単価(ADR) / value 非開示 / yoy_pct 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 輸送人員 562,231千人、運賃収入 76,541百万円、ホテル稼働率 79.5% |
| 業績見通しの前提 | 輸送人員 1,120百万人、運賃収入 153,500百万円、分譲引渡し戸数 258戸、ホテル通期稼働率 79.8%、ホテル一室単価(ADR) 26,071円、人件費増加額 100億円程度 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | -50百万円程度、-5億円程度 |
| 財務目標 | ROE 9.8% / ROA 3.8% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 5.9倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 6.6倍 |
| 年間配当 | 年間 28円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 中長期では30%を意識 |
| 自己株式取得 | 取得枠金額 100億円 / 取得枠株数 650万株 / 期間 非開示 / 2025年10月末時点の取得実績 約74億円、442万株 |
| 市場規模・シェア | 東京都心5区空室率 数値を月次推移で掲載 / 当社空室率 数値を月次推移で掲載 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産事業で前年に大型物件を販売した反動により減収・減益となった一方、ホテル・リゾート事業の一室単価上昇、生活サービス事業の堅調な推移、東急リアル・エステート投資法人の投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の計上などがあったため。通期予想の上方修正は、ホテル・リゾート事業や生活サービス事業を中心に各事業が好調に推移したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。