Komori
決算9005東急運輸・物流

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比1.2%減、営業利益が9.9%減となった一方、経常利益は5.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は13.7%増となりました。通期業績予想は修正されましたが、年間配当予想は28円で、直近予想から変更ありません。

読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高518,986百万円前年比 -1.2%進捗 47.8%
営業利益58,880百万円前年比 -9.9%進捗 56.6%
経常利益70,146百万円前年比 +5.6%進捗 60.8%
純利益(親会社株主帰属)56,236百万円前年比 +13.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98円14銭
期末の財政状態
総資産2,760,849百万円
うち純資産 906,397 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
交通事業109,17621.0%
不動産事業92,06817.7%
生活サービス事業250,83048.3%
ホテル・リゾート事業66,91012.9%
セグメント別利益
交通事業18,95432.4%
不動産事業22,38038.2%
生活サービス事業11,26319.2%
ホテル・リゾート事業5,94210.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,085,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益104,000百万円(前年比 +0.5%)
経常利益115,400百万円(前年比 +7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益84,000百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,085,000百万円 / 営業利益 非開示 → 104,000百万円 / 経常利益 非開示 → 115,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 84,000百万円
年間配当予想24円 → 28円
業績の増減要因

短信本文では全体の増減要因を別資料参照としている。本文で示された要因は、退職給付に係る費用処理年数を主として15年から13年に変更したことによる営業利益等843百万円の増加、及び東急リアル・エステート投資法人の投資口取得・持分法適用に伴う負ののれん相当額6,653百万円の持分法による投資利益計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84百万円 / 工事負担金等受入額 924百万円 / 補助金収入 13百万円 / その他 82百万円 / 合計 1,103百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 787百万円 / 固定資産圧縮損 61百万円 / 固定資産除却損 91百万円 / 投資有価証券評価損 86百万円 / その他 169百万円 / 合計 1,195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数624,869,876
期末自己株式数53,763,125
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高518,986百万円(前年比 -1.2%)
営業利益58,880百万円(前年比 -9.9%)
経常利益70,146百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益56,236百万円(前年比 +13.7%)
1株当たり当期純利益98円14銭
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 30.7
総資産2,760,849百万円
純資産906,397百万円
通期業績予想売上高 1,085,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 104,000百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 115,400百万円(前年比 +7.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 84,000百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,085,000百万円 / 営業利益 非開示 → 104,000百万円 / 経常利益 非開示 → 115,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 84,000百万円
年間配当予想24円 → 28円
セグメント別売上高交通事業 109,176百万円 / 不動産事業 92,068百万円 / 生活サービス事業 250,830百万円 / ホテル・リゾート事業 66,910百万円
セグメント別利益交通事業 18,954百万円 / 不動産事業 22,380百万円 / 生活サービス事業 11,263百万円 / ホテル・リゾート事業 5,942百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84百万円 / 工事負担金等受入額 924百万円 / 補助金収入 13百万円 / その他 82百万円 / 合計 1,103百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 787百万円 / 固定資産圧縮損 61百万円 / 固定資産除却損 91百万円 / 投資有価証券評価損 86百万円 / その他 169百万円 / 合計 1,195百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数624,869,876
期末自己株式数53,763,125
業績の増減要因短信本文では全体の増減要因を別資料参照としている。本文で示された要因は、退職給付に係る費用処理年数を主として15年から13年に変更したことによる営業利益等843百万円の増加、及び東急リアル・エステート投資法人の投資口取得・持分法適用に伴う負ののれん相当額6,653百万円の持分法による投資利益計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

短信本文の経営成績等の概況では全体の増減理由を説明せず、別途開示する決算概況資料等を参照しています。本文で示された要因として、退職給付に係る費用処理年数を主として15年から13年に変更したことにより営業利益等が843百万円増加し、東急リアル・エステート投資法人の投資口取得・持分法適用に伴い負ののれん相当額6,653百万円を持分法による投資利益として計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東急(9005)の適時開示 | Komori