Komori
決算説明資料9005東急運輸・物流

2026年3月期 第1四半期 決算概況資料

2025年度第1四半期は、不動産販売の反動減により前年同期比で減収・減益となった。一方、ホテル・リゾートや生活サービスが好調で、5月時点の四半期予想は営業収益・営業利益とも上回った。

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117
億円(営業収益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,613億円-4.3%
営業利益323億円-18.4%
経常利益355億円-14.0%
純利益252億円-15.3%
当四半期3か月の実績
営業収益2,613億円
営業利益323億円
経常利益355億円
親会社株主に帰属する四半期純利益252億円
通期業績予想
営業収益
10,720億円
営業利益
1,000億円
事業利益
1,008億円
経常利益
1,061億円
親会社株主に帰属する当期純利益
800億円
EPS
139.23円
ROE
9.3%
ROA
3.7%
東急EBITDA
2,110億円
EBITDA
1,897億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益・営業利益は5月予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益ホテル・リゾート +16億円、生活サービス +4億円、交通 -18億円、不動産 -75億円、全社・消去 +0億円
前年同期比営業収益交通 +13億円、不動産 -178億円、生活サービス +15億円、ホテル・リゾート +40億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
輸送人員
1,110,361百万人
運賃収入
152,200百万円
分譲引渡し戸数
320戸
前年差-137
ホテル通期稼働率
81.4%
前年差1.6
ホテル一室単価(ADR)
24,865円
前年差944
人件費増加額
90億円程度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 輸送人員283,702千人
    前年同期比+2.8%
  • 運賃収入38,541百万円
    前年同期比+1.6%
  • ホテル稼働率78.9%
    前年同期比+0.4%
  • 分譲引渡戸数41戸・区画
    前年同期比-284.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 輸送人員283,702千人
    前年同期比+2.8%
  • 運賃収入38,541百万円
    前年同期比+1.6%
  • ホテル一室単価(ADR)
  • ホテル稼働率78.9%
    前年同期比+0.4%
セグメント別実績
交通
営業収益
549億円+2.4%
営業利益
98億円-16.1%
不動産
営業収益
628億円-22.1%
営業利益
133億円-36.1%
生活サービス
営業収益
1,270億円+1.2%
営業利益
51億円+10.4%
ホテル・リゾート
営業収益
340億円+13.4%
営業利益
38億円+76.8%
中期経営計画の目標
営業収益
10,800億円
目標年度2025年度
営業利益
950億円
目標年度2025年度
経常利益
960億円
目標年度2025年度
親会社株主に帰属する当期純利益
650億円
目標年度2025年度
財務目標
ROE
目標値7.8%
実績値9.8%
ROA
目標値3.5%
実績値3.8%
有利子負債/東急EBITDA倍率
目標値6.1倍
実績値6倍
純有利子負債/EBITDA倍率
目標値6.5倍
実績値6.5倍
自己株式取得
金額上限100億円、万株
株数上限650億円、万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,613億円(前年比 -4.3%)
営業利益323億円(前年比 -18.4%)
経常利益355億円(前年比 -14.0%)
純利益252億円(前年比 -15.3%)
当四半期3か月の実績営業収益 2,613億円 / 営業利益 323億円 / 経常利益 355億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 252億円
通期業績予想営業収益 10,720億円 / 営業利益 1,000億円 / 事業利益 1,008億円 / 経常利益 1,061億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 800億円 / EPS 139.23円 / ROE 9.3% / ROA 3.7% / 東急EBITDA 2,110億円 / EBITDA 1,897億円
計画に対する自己評価営業収益・営業利益は5月予想を上回った
セグメント別実績交通 営業収益 549億円(前年比 +2.4%) / 営業利益 98億円(前年比 -16.1%) / 不動産 営業収益 628億円(前年比 -22.1%) / 営業利益 133億円(前年比 -36.1%) / 生活サービス 営業収益 1,270億円(前年比 +1.2%) / 営業利益 51億円(前年比 +10.4%) / ホテル・リゾート 営業収益 340億円(前年比 +13.4%) / 営業利益 38億円(前年比 +76.8%)
増減要因の内訳前年同期比営業利益 ホテル・リゾート +16億円、生活サービス +4億円、交通 -18億円、不動産 -75億円、全社・消去 +0億円 / 前年同期比営業収益 交通 +13億円、不動産 -178億円、生活サービス +15億円、ホテル・リゾート +40億円
主要KPI輸送人員 283,702千人、運賃収入 38,541百万円、ホテル稼働率 78.9%、分譲引渡戸数 41戸・区画
単価と数量の指標輸送人員 283,702千人、運賃収入 38,541百万円、ホテル一室単価(ADR) 非開示、ホテル稼働率 78.9%
業績見通しの前提輸送人員 1,110,361百万人 / 運賃収入 152,200百万円 / 分譲引渡し戸数 320戸 / ホテル通期稼働率 81.4% / ホテル一室単価(ADR) 24,865円 / 人件費増加額 90億円程度
中期経営計画の目標営業収益 10,800億円 / 営業利益 950億円 / 経常利益 960億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650億円
財務目標ROE 目標値 7.8% / 実績値 9.8% / ROA 目標値 3.5% / 実績値 3.8% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 目標値 6.1倍 / 実績値 6倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 目標値 6.5倍 / 実績値 6.5倍
自己株式取得金額上限 100億円、万株 / 株数上限 650億円、万株 / 期間 非開示
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業で前年度に大型物件を販売した反動が出たため。ホテル・リゾート事業では一室単価の上昇やインバウンド需要、生活サービス事業では商業施設の売上増加などがあった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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