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発生事実9005東急運輸・物流

当社と連結子会社の吸収合併、連結子会社との会社分割、および債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上等に関するお知らせ

東急は、2025年8月1日予定で、完全子会社の東急百貨店を吸収合併し、商業施設運営子会社の株式を新設会社の東急リテールマネジメントへ移します。東急百貨店への貸付金を上限80億円放棄し、2025年3月期の個別決算で特別損失を計上する予定ですが、連結業績への影響は軽微としています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80
億円(予定・上限)
書きぶり
条件付き
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商業施設運営事業の再編に伴う当社と連結子会社の吸収合併(簡易吸収合併)、連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)および債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上等

対象となる主体

東急株式会社、株式会社東急百貨店、東急リテールマネジメント株式会社、東急百貨店準備株式会社、株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント、株式会社ながの東急百貨店、渋谷地下街株式会社、東急商業發展(香港)有限公司

対象拠点・対象製品

商業施設運営事業、百貨店業、東急線沿線を中心とする百貨店およびショッピングセンター28施設(複合施設を除く)、商業施設運営子会社の株式

発生2025年8月1日

(予定)

認知・通知受領2025年3月24日

(取締役会決議日)

同日
この開示2025年3月24日
原因

外部環境の変化が続く中、商業施設運営事業の統括機能を持つ会社を設立し、各社をまたいだ事業戦略の遂行と商業施設運営機能の一体化を進めるため。

業績への影響額

東急株式会社の2025年3月期個別決算に、東急百貨店への債権放棄見積額を特別損失として計上予定。放棄債権は上限80億円(予定)。2025年3月期の連結決算では相殺消去され、本債権放棄による連結業績への影響はない。

計上する会計期間

2025年3月期

業績予想への影響

本再編および債権放棄による連結業績への影響は軽微。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

東急百貨店に対する短期貸付金および長期貸付金、上限80億円(予定)

今後の見通し

2025年4月1日に東急リテールマネジメント株式会社および東急百貨店準備会社を設立し、2025年8月1日を効力発生日として、東急百貨店の百貨店業を東急百貨店準備会社へ移管した後、東急百貨店を東急株式会社が吸収合併する。また、東急株式会社が保有する商業施設運営子会社の株式を東急リテールマネジメントへ承継する。

続報の予定

本再編に伴い、開示の必要が生じた場合は速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称商業施設運営事業の再編に伴う当社と連結子会社の吸収合併(簡易吸収合併)、連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)および債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上等
発生日2025年8月1日(予定)
認知日・通知受領日2025年3月24日(取締役会決議日)
対象となる主体東急株式会社、株式会社東急百貨店、東急リテールマネジメント株式会社、東急百貨店準備株式会社、株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント、株式会社ながの東急百貨店、渋谷地下街株式会社、東急商業發展(香港)有限公司
対象拠点・対象製品商業施設運営事業、百貨店業、東急線沿線を中心とする百貨店およびショッピングセンター28施設(複合施設を除く)、商業施設運営子会社の株式
原因外部環境の変化が続く中、商業施設運営事業の統括機能を持つ会社を設立し、各社をまたいだ事業戦略の遂行と商業施設運営機能の一体化を進めるため。
業績への影響額東急株式会社の2025年3月期個別決算に、東急百貨店への債権放棄見積額を特別損失として計上予定。放棄債権は上限80億円(予定)。2025年3月期の連結決算では相殺消去され、本債権放棄による連結業績への影響はない。
計上する会計期間2025年3月期
業績予想への影響本再編および債権放棄による連結業績への影響は軽微。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額東急百貨店に対する短期貸付金および長期貸付金、上限80億円(予定)
今後の見通し2025年4月1日に東急リテールマネジメント株式会社および東急百貨店準備会社を設立し、2025年8月1日を効力発生日として、東急百貨店の百貨店業を東急百貨店準備会社へ移管した後、東急百貨店を東急株式会社が吸収合併する。また、東急株式会社が保有する商業施設運営子会社の株式を東急リテールマネジメントへ承継する。
続報の予定本再編に伴い、開示の必要が生じた場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商業施設運営事業の統括機能を持つ会社を設立し、各商業施設運営子会社をその傘下に置いて、商業施設運営機能を一体化するためです。また、債権放棄は、吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差損を解消した後に合併を行うために実施されます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社と連結子会社の吸収合併、連結子会社との会社分割、および債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上等に関するお知らせ|東急(9005)の適時開示 | Komori