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決算説明資料9005東急運輸・物流

2025年3月期 第2四半期 決算概況資料

2024年3月期第2四半期は、交通・ホテルの利用者回復やマンション販売増加などにより、営業収益・営業利益・純利益が前年同期を上回った。会社は通期予想を5月公表値から上方修正し、自己株式取得と期末配当の増額も決定した。

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決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,252億円+8.6%
営業利益653億円+43.5%
経常利益664億円+33.7%
純利益494億円+41.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
営業収益
10,650億円
営業利益
1,010億円
経常利益
1,044億円
親会社株主に帰属する当期純利益
740億円
事業利益
1,015億円
東急EBITDA
2,103億円
EBITDA
1,878億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
交通29
不動産101
生活サービス47
ホテル・リゾート18
営業収益
交通41
不動産252
生活サービス32
ホテル・リゾート110
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人件費の対5月予想増加額
20億円程度
輸送人員
3.1前年同期比%
運賃収入
3.3前年同期比%
分譲引渡し戸数
478戸
空室率
2.9%2024年9月実績
ホテル通期稼働率
79.1%
ホテル一室単価(ADR)
23,327円
人件費増加額
109億円程度
新しい施策
  • 400億円を上限とする自己株式取得
  • 中期3か年経営計画の経営指標・数値計画のアップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東急EBITDA1,143億円+16.8%
  • EBITDA1,074億円+21.9%
  • EPS(一株当たり四半期純利益)82.54円
  • 鉄軌道輸送人員543,849千人+3.4%
  • 鉄軌道運賃収入74,893百万円+4.4%
  • ホテル稼働率79.3%+3.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
輸送人員
543,849千人+3.4%
運賃収入
74,893百万円+4.4%
ホテル稼働率
79.3%+3.6%
セグメント別実績
交通
営業収益
1,079億円+4.0%
営業利益
217億円+16.0%
不動産
営業収益
1,296億円+24.2%
営業利益
288億円+54.4%
生活サービス
営業収益
2,600億円+1.3%
営業利益
101億円+87.0%
ホテル・リゾート
営業収益
615億円+21.8%
営業利益
43億円+72.5%
中期経営計画の目標
2025年度
営業利益
950億円
親会社株主に帰属する当期純利益
650億円
ROE
7.8%
2026年度
営業利益
1,050億円
親会社株主に帰属する当期純利益
770億円
ROE
8.7%
実績との対比2024年度業績予想の修正に伴い、中期3か年経営計画の目標利益水準を前倒して達成する見込み
財務目標
ROE
2024年度予想9.3%
ROA
2024年度予想3.8%
有利子負債/東急EBITDA倍率
2024年度予想5.9倍
純有利子負債/EBITDA倍率
2024年度予想6.3倍
年間配当
年間配当23円/株
内訳期末配当を前回予想から1円増額
自己株式取得
400億円(上限)
株数2,400万株(上限)
期間2024年11月11日から2025年2月28日まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高5,252億円(前年比 +8.6%)
営業利益653億円(前年比 +43.5%)
経常利益664億円(前年比 +33.7%)
純利益494億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +41.2%)
通期業績予想営業収益 10,650億円 / 営業利益 1,010億円 / 経常利益 1,044億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 740億円 / 事業利益 1,015億円 / 東急EBITDA 2,103億円 / EBITDA 1,878億円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績交通 営業収益 1,079億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 217億円(前年比 +16.0%) / 不動産 営業収益 1,296億円(前年比 +24.2%) / 営業利益 288億円(前年比 +54.4%) / 生活サービス 営業収益 2,600億円(前年比 +1.3%) / 営業利益 101億円(前年比 +87.0%) / ホテル・リゾート 営業収益 615億円(前年比 +21.8%) / 営業利益 43億円(前年比 +72.5%)
増減要因の内訳営業利益 交通 29 / 不動産 101 / 生活サービス 47 / ホテル・リゾート 18 / 営業収益 交通 41 / 不動産 252 / 生活サービス 32 / ホテル・リゾート 110
主要KPI東急EBITDA 1,143億円(前年比 +16.8%)、EBITDA 1,074億円(前年比 +21.9%)、EPS(一株当たり四半期純利益) 82.54円、鉄軌道輸送人員 543,849千人(前年比 +3.4%)、鉄軌道運賃収入 74,893百万円(前年比 +4.4%)、ホテル稼働率 79.3%(前年比 +3.6%)
単価と数量の指標輸送人員 543,849千人(前年比 +3.4%) / 運賃収入 74,893百万円(前年比 +4.4%) / ホテル稼働率 79.3%(前年比 +3.6%) / 一室単価(ADR) 非開示
業績見通しの前提人件費の対5月予想増加額 20億円程度 / 輸送人員 3.1前年同期比% / 運賃収入 3.3前年同期比% / 分譲引渡し戸数 478戸 / 空室率 2.9%(2024年9月実績) / ホテル通期稼働率 79.1% / ホテル一室単価(ADR) 23,327円 / 人件費増加額 109億円程度
中期経営計画の目標2025年度 営業利益 950億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650億円 / ROE 7.8% / 2026年度 営業利益 1,050億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 770億円 / ROE 8.7% / 実績との対比 2024年度業績予想の修正に伴い、中期3か年経営計画の目標利益水準を前倒して達成する見込み
財務目標ROE 2024年度予想 9.3% / ROA 2024年度予想 3.8% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 2024年度予想 5.9倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 2024年度予想 6.3倍
年間配当年間配当 23円/株 / 内訳 期末配当を前回予想から1円増額
自己株式取得金額 400億円(上限) / 株数 2,400万株(上限) / 期間 2024年11月11日から2025年2月28日まで
新しい施策400億円を上限とする自己株式取得、中期3か年経営計画の経営指標・数値計画のアップデート
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、不動産事業におけるマンション販売の増加、インバウンド需要の増加、各事業の収益増によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期 決算概況資料|東急(9005)の適時開示 | Komori