読む価値
92重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
503
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度(2024年3月期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,378億円+11.4%
営業利益949億円+112.8%
経常利益992億円+109.6%
純利益637億円+145.3%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
営業収益
10,550億円
営業利益
880億円
事業利益
890億円
経常利益
900億円
親会社株主に帰属する当期純利益
600億円
EPS
100.14円
ROE
7.4%
ROA
3.3%
東急EBITDA
1,969億円
EBITDA
1,760億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
交通235億円
不動産198億円
生活サービス20億円
ホテル・リゾート48億円
営業収益
交通296億円
不動産661億円
生活サービス15億円
ホテル・リゾート190億円
エネルギーコスト減少による増益額
合計19億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 輸送人員1,064百万人前年同期比+1.1%
- 運賃収入147,227百万円前年同期比+1.5%
- 分譲引渡し戸数478戸前年同期比増減-196
- 東急ホテルズ通期稼働率78.5%前年同期比増減2.8
- 一室単価(ADR)21,897円前年同期比増減716
- 人件費増加額89億円程度
新しい施策
- 2024年度業績予想を2024年3月公表の中期3か年経営計画から上方修正
- ベースアップ・採用拡大を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS105.84円前年同期比増減62.9
- ROE8.3%前年同期比増減4.7
- ROA3.6%前年同期比増減1.9
- 東急EBITDA2,036億円前年同期比+40.7%
- EBITDA1,816億円前年同期比+42.4%
- 有利子負債/東急EBITDA倍率6.2倍前年同期比増減-2.7
- 純有利子負債/EBITDA倍率6.7倍前年同期比増減-2.8
- ホテル稼働率75.7%前年同期比増減5.8
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 鉄道輸送人員1,052,143千人前年同期比+6.4%
- 鉄道運賃収入144,986百万円前年同期比+20.5%
- 分譲引渡戸数674戸・区画前年同期比増減380
- ホテル稼働率75.7%前年同期比増減5.8
セグメント別実績
交通
営業収益
2,136億円+16.1%
営業利益
320億円+275.5%
不動産
営業収益
2,865億円+30.0%
営業利益
487億円+68.9%
生活サービス
営業収益
5,188億円+0.3%
営業利益
131億円
ホテル・リゾート
営業収益
898億円
営業利益
7億円
中期経営計画の目標
営業収益
10,500億円
目標年度2024年度
営業利益
840億円
目標年度2024年度
経常利益
860億円
目標年度2024年度
親会社株主に帰属する当期純利益
570億円
目標年度2024年度
ROE
7.3%
目標年度2024年度
財務目標
ROE
実績値8.3%
有利子負債/東急EBITDA倍率
実績値6.2倍
純有利子負債/EBITDA倍率
実績値6.7倍
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度(2024年3月期) |
| 売上高 | 10,378億円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 949億円(前年比 +112.8%) |
| 経常利益 | 992億円(前年比 +109.6%) |
| 純利益 | 637億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +145.3%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 10,550億円 / 営業利益 880億円 / 事業利益 890億円 / 経常利益 900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600億円 / EPS 100.14円 / ROE 7.4% / ROA 3.3% / 東急EBITDA 1,969億円 / EBITDA 1,760億円 |
| セグメント別実績 | 交通 営業収益 2,136億円(前年比 +16.1%) / 営業利益 320億円(前年比 +275.5%) / 不動産 営業収益 2,865億円(前年比 +30.0%) / 営業利益 487億円(前年比 +68.9%) / 生活サービス 営業収益 5,188億円(前年比 +0.3%) / 営業利益 131億円 / ホテル・リゾート 営業収益 898億円 / 営業利益 7億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 交通 235億円 / 不動産 198億円 / 生活サービス 20億円 / ホテル・リゾート 48億円 / 営業収益 交通 296億円 / 不動産 661億円 / 生活サービス 15億円 / ホテル・リゾート 190億円 / エネルギーコスト減少による増益額 合計 19億円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 105.84円 / 前年同期比増減 62.9円、指標名 ROE / 値 8.3% / 前年同期比増減 4.7%、指標名 ROA / 値 3.6% / 前年同期比増減 1.9%、指標名 東急EBITDA / 値 2,036億円 / 前年同期比 40.7億円、指標名 EBITDA / 値 1,816億円 / 前年同期比 42.4億円、指標名 有利子負債/東急EBITDA倍率 / 値 6.2倍 / 前年同期比増減 -2.7倍、指標名 純有利子負債/EBITDA倍率 / 値 6.7倍 / 前年同期比増減 -2.8倍、指標名 ホテル稼働率 / 値 75.7% / 前年同期比増減 5.8% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 鉄道輸送人員 / 値 1,052,143千人 / 前年同期比 6.4千人、指標名 鉄道運賃収入 / 値 144,986百万円 / 前年同期比 20.5百万円、指標名 分譲引渡戸数 / 値 674戸・区画 / 前年同期比増減 380戸・区画、指標名 ホテル稼働率 / 値 75.7% / 前年同期比増減 5.8% |
| 業績見通しの前提 | 項目 輸送人員 / 値 1,064百万人 / 前年同期比 1.1百万人、項目 運賃収入 / 値 147,227百万円 / 前年同期比 1.5百万円、項目 分譲引渡し戸数 / 値 478戸 / 前年同期比増減 -196戸、項目 東急ホテルズ通期稼働率 / 値 78.5% / 前年同期比増減 2.8%、項目 一室単価(ADR) / 値 21,897円 / 前年同期比増減 716円、項目 人件費増加額 / 値 89億円程度 |
| 中期経営計画の目標 | 営業収益 10,500億円 / 営業利益 840億円 / 経常利益 860億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 570億円 / ROE 7.3% |
| 財務目標 | ROE 実績値 8.3% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 実績値 6.2倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 実績値 6.7倍 |
| 新しい施策 | 2024年度業績予想を2024年3月公表の中期3か年経営計画から上方修正、ベースアップ・採用拡大を実施 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年度は、交通事業やホテル・リゾート事業で利用者数が回復したこと、不動産事業でマンション販売が増加したこと、鉄道の運賃改定などにより増収・増益となった。加えて、営業利益の増益や持分法投資利益の増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。2024年度は、マンション引渡戸数の減少、待遇改善・採用拡大に伴う人件費増加などを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。