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決算説明資料9005東急運輸・物流

2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期第2四半期と比べ、利用者数の回復や鉄道運賃の改定などにより、営業収益・営業利益・純利益が増加した。通期予想も、輸送人員の上振れやエネルギーコストの低下を反映して上方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,834億円+11.2%
営業利益455億円+108.6%
経常利益496億円+101.0%
純利益350億円+89.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
営業収益
10,395億円
営業利益
850億円
経常利益
880億円
親会社株主に帰属する当期純利益
540億円
EPS
89.65円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・東急EBITDAは各事業での需要回復・構造改革により達成の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 東急電鉄等137億円
  • 東急バス・東急トランセ9億円
  • 不動産販売業9億円
  • 不動産賃貸業9億円
  • 当社MCホテル25億円
  • 不動産管理業3億円
  • 東急ホテルズ等39億円
  • ICT・メディア11億円
  • リテール0億円
  • エネルギーコスト増による利益減-16億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 輸送人員前年同期比+6.4%、2019年度比-11.4%
  • 運賃収入前年同期比+19.7%、2019年度比+2.3%
  • 動力費86億円
  • 東急百貨店店舗売上高(全店)前年同期比-33.0%
  • 東急ストア店舗売上高(全店)前年同期比+3.1%
  • ホテル稼働率75.6%
  • ホテルADR20,465円
新しい施策
  • 東横線の完全ワンマン化
  • クレジットカードのタッチ機能・QRコードを使った乗車サービスQ SKIPの開始
  • ホテル・リゾート事業子会社の東急ホテルズ&リゾーツへの再編
  • 新ブランドSTORYLINEの展開
  • 渋谷・東急線沿線の再開発および循環再投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東急電鉄輸送人員526,131千人
    前年同期比+7.2%
  • 東急電鉄運賃収入71,767百万円
    前年同期比+21.9%
  • ホテル・リゾート事業2Q稼働率75.6%
    前年同期比+10.9%
  • CO2排出量383,321t-CO2
  • 有利子負債/東急EBITDA倍率6.6倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 輸送人員526,131千人
    前年同期比+7.2%
  • 運賃収入71,767百万円
    前年同期比+21.9%
  • ホテル一室単価(ADR、通期予想)20,465円
    前年同期比+5,035円
  • ホテル稼働率(通期予想)75.6%
    前年同期比+5.7ポイント
セグメント別実績
  • 交通事業
    営業収益1,038億円
    営業利益187億円
    前年同期比増益
  • 不動産事業
    営業収益1,131億円
    営業利益196億円
    前年同期比増益
  • 生活サービス事業
    営業収益2,567億円
    営業利益54億円
    前年同期比増益
  • ホテル・リゾート事業
    営業収益436億円
    営業利益16億円
    前年同期比増益
中期経営計画の目標
営業収益
10,000億円
目標年度2023年度
営業利益
700億円
目標年度2023年度
親会社株主に帰属する当期純利益
400億円
目標年度2023年度
有利子負債/東急EBITDA倍率7倍台以下(2023年度)
財務目標
  • ROE
    目標値5.5
    実績・予想7.2
  • 有利子負債/東急EBITDA倍率
    目標値7倍台以下
    実績・予想6.6
年間配当
17.5円/株
内訳期末配当を前回予想から2.5円増配
配当性向
中長期的に30%以上を目安
自己株式取得
約300億円
株数16,524,300
期間2023年6月(取得実施済)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高4,834億円(前年比 +11.2%)
営業利益455億円(前年比 +108.6%)
経常利益496億円(前年比 +101.0%)
純利益350億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +89.5%)
通期業績予想営業収益 10,395億円 / 営業利益 850億円 / 経常利益 880億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 540億円 / EPS 89.65円
計画に対する自己評価営業利益・東急EBITDAは各事業での需要回復・構造改革により達成の見通し
セグメント別実績セグメント 交通事業 / 営業収益 1,038億円 / 営業利益 187億円 / 前年同期比 増益、セグメント 不動産事業 / 営業収益 1,131億円 / 営業利益 196億円 / 前年同期比 増益、セグメント 生活サービス事業 / 営業収益 2,567億円 / 営業利益 54億円 / 前年同期比 増益、セグメント ホテル・リゾート事業 / 営業収益 436億円 / 営業利益 16億円 / 前年同期比 増益
増減要因の内訳要因 東急電鉄等 / 金額 137億円、要因 東急バス・東急トランセ / 金額 9億円、要因 不動産販売業 / 金額 9億円、要因 不動産賃貸業 / 金額 9億円、要因 当社MCホテル / 金額 25億円、要因 不動産管理業 / 金額 3億円、要因 東急ホテルズ等 / 金額 39億円、要因 ICT・メディア / 金額 11億円、要因 リテール / 金額 0億円、要因 エネルギーコスト増による利益減 / 金額 -16億円
主要KPI指標名 東急電鉄輸送人員 / 値 526,131千人 / 前年同期比 7.2千人、指標名 東急電鉄運賃収入 / 値 71,767百万円 / 前年同期比 21.9百万円、指標名 ホテル・リゾート事業2Q稼働率 / 値 75.6% / 前年同期比 10.9%、指標名 CO2排出量 / 値 383,321t-CO2 / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債/東急EBITDA倍率 / 値 6.6倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 輸送人員 / 値 526,131千人 / 前年同期比 7.2千人、指標名 運賃収入 / 値 71,767百万円 / 前年同期比 21.9百万円、指標名 ホテル一室単価(ADR、通期予想) / 値 20,465円 / 前年同期比 +5,035円、指標名 ホテル稼働率(通期予想) / 値 75.6% / 前年同期比 +5.7ポイント
業績見通しの前提項目 輸送人員 / 値 前年同期比+6.4%、2019年度比-11.4%、項目 運賃収入 / 値 前年同期比+19.7%、2019年度比+2.3%、項目 動力費 / 値 86億円、項目 東急百貨店店舗売上高(全店) / 値 前年同期比-33.0%、項目 東急ストア店舗売上高(全店) / 値 前年同期比+3.1%、項目 ホテル稼働率 / 値 75.6%、項目 ホテルADR / 値 20,465円
中期経営計画の目標営業収益 10,000億円 / 営業利益 700億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400億円 / 有利子負債/東急EBITDA倍率 7倍台以下(2023年度)
財務目標指標名 ROE / 目標値 5.5% / 実績・予想 7.2%、指標名 有利子負債/東急EBITDA倍率 / 目標値 7倍台以下 / 実績・予想 6.6倍
年間配当17.5円/株
配当性向中長期的に30%以上を目安
自己株式取得金額 約300億円 / 株数 16,524,300 / 期間 2023年6月(取得実施済)
新しい施策東横線の完全ワンマン化、クレジットカードのタッチ機能・QRコードを使った乗車サービスQ SKIPの開始、ホテル・リゾート事業子会社の東急ホテルズ&リゾーツへの再編、新ブランドSTORYLINEの展開、渋谷・東急線沿線の再開発および循環再投資
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、鉄道運賃改定、持分法投資利益の増加、輸送人員の上振れ、エネルギーコストの低下。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料|東急(9005)の適時開示 | Komori