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業績予想の修正9005東急運輸・物流

2024年3月期 第2四半期 決算概況資料

2024年3月期第2四半期の連結実績を開示するとともに、2023年度通期の業績予想を8月予想から上方修正した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げ、期末配当も2.5円増額する。

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70
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修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→10,395億円
—
営業利益780→850億円
+9.0%
経常利益—→880億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→540億円
—
1株当たり当期純利益—→89.65円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

事業環境が8月時点の想定を上回って回復し、輸送人員の増加、運賃改定、マンション分譲戸数の増加、ホテルの一室単価上昇、エネルギーコストの減少を織り込んだため。

特別損失の内容と金額

特別損失合計21億円(工事負担金等圧縮額2億円、その他特別損失19億円)

前期実績営業収益 9,312億円、営業利益 446億円、親会社株主に帰属する当期純利益 259億円、1株当たり当期純利益 42.94円
配当予想の修正期末配当を前回予想から2.5円増額し、年間1株当たり17.5円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 10,395億円(+0.6%)
営業利益780億円 → 850億円(+9.0%)
経常利益非開示 → 880億円(+12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 540億円(+20.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 89.65円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績営業収益 9,312億円、営業利益 446億円、親会社株主に帰属する当期純利益 259億円、1株当たり当期純利益 42.94円
修正の理由事業環境が8月時点の想定を上回って回復し、輸送人員の増加、運賃改定、マンション分譲戸数の増加、ホテルの一室単価上昇、エネルギーコストの減少を織り込んだため。
特別損失の内容と金額特別損失合計21億円(工事負担金等圧縮額2億円、その他特別損失19億円)
配当予想の修正期末配当を前回予想から2.5円増額し、年間1株当たり17.5円を予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる外出機会の増加で事業環境が8月時点の想定を上回って回復し、輸送人員が想定以上に増加したこと。加えて、運賃改定、マンション分譲戸数の増加、インバウンド需要の回復によるホテルの一室単価上昇、エネルギーコストの想定影響額の減少を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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