読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
108.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高483,468百万円前年比 +11.2%進捗 46.5%
営業利益45,533百万円前年比 +108.6%進捗 53.6%
経常利益49,688百万円前年比 +101.0%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)35,029百万円前年比 +89.5%進捗 64.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57.85円
期末の財政状態
総資産2,590,220百万円
うち純資産 795,807 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高交通事業 103,866百万円(前年比 +17.7%)、不動産事業 113,111百万円(前年比 +20.7%)、生活サービス事業 256,772百万円(前年比 +2.5%)、ホテル・リゾート事業 43,627百万円(前年比 +40.5%)
セグメント別利益交通事業 18,705百万円(前年比 +277.4%)、不動産事業 19,608百万円(前年比 +31.7%)、生活サービス事業 5,422百万円(前年比 +24.8%)、ホテル・リゾート事業 1,600百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,039,500百万円(前年比 +11.6%)
営業利益85,000百万円(前年比 +90.6%)
経常利益88,000百万円(前年比 +85.8%)
純利益54,000百万円(前年比 +107.7%)
業績予想の修正営業収益 1,032,900百万円 → 1,039,500百万円(+0.6%) / 営業利益 78,000百万円 → 85,000百万円(+9.0%) / 経常利益 78,200百万円 → 88,000百万円(+12.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 45,000百万円 → 54,000百万円(+20.0%)
年間配当予想15.00円 → 17.50円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行等による交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、鉄道の運賃改定、持分法投資利益の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、工事負担金等受入額 280百万円、特定都市鉄道整備準備金取崩額 1,255百万円、投資有価証券売却益 858百万円、その他 152百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 227百万円、固定資産除却損 1,465百万円、その他 493百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数26,187,309株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 483,468百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 45,533百万円(前年比 +108.6%) |
| 経常利益 | 49,688百万円(前年比 +101.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35,029百万円(前年比 +89.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.1 / 前期末 28.3 |
| 総資産 | 2,590,220百万円 |
| 純資産 | 795,807百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,039,500百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +90.6%) / 経常利益 88,000百万円(前年比 +85.8%) / 純利益 54,000百万円(前年比 +107.7%) |
| 業績予想の修正 | 営業収益 1,032,900百万円 → 1,039,500百万円(+0.6%) / 営業利益 78,000百万円 → 85,000百万円(+9.0%) / 経常利益 78,200百万円 → 88,000百万円(+12.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 45,000百万円 → 54,000百万円(+20.0%) |
| 年間配当予想 | 15.00円 → 17.50円 |
| セグメント別売上高 | 交通事業 103,866百万円(前年比 +17.7%)、不動産事業 113,111百万円(前年比 +20.7%)、生活サービス事業 256,772百万円(前年比 +2.5%)、ホテル・リゾート事業 43,627百万円(前年比 +40.5%) |
| セグメント別利益 | 交通事業 18,705百万円(前年比 +277.4%)、不動産事業 19,608百万円(前年比 +31.7%)、生活サービス事業 5,422百万円(前年比 +24.8%)、ホテル・リゾート事業 1,600百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 26百万円、工事負担金等受入額 280百万円、特定都市鉄道整備準備金取崩額 1,255百万円、投資有価証券売却益 858百万円、その他 152百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 227百万円、固定資産除却損 1,465百万円、その他 493百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 624,869,876株 |
| 期末自己株式数 | 26,187,309株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行等による交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、鉄道の運賃改定、持分法投資利益の増加。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる交通・ホテル利用者数の回復、鉄道の運賃改定、持分法投資利益の増加。通期予想の修正は第2四半期までの業績等を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。