Komori
業績予想の修正9005東急運輸・物流

2024年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は前回予想比0.2%増、営業利益・経常利益は各11.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.5%増とし、配当予想は据え置いた。

読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日
売上高—→1,032,900百万円
+0.2%
営業利益—→78,000百万円
+11.4%
経常利益—→78,200百万円
+11.4%
親会社株主に帰属する当期純利益—→45,000百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益—→74.74円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第1四半期までの業績等を踏まえたため。第1四半期は利用者数の回復、鉄道の運賃改定、不動産販売、ホテル・リゾート事業の利用者数回復、持分法投資利益の増加などがあった。

特別損失の内容と金額

工事負担金等圧縮額121百万円、固定資産除却損741百万円、その他175百万円、特別損失合計1,038百万円

配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 1,032,900百万円(+0.2%)
営業利益非開示 → 78,000百万円(+11.4%)
経常利益非開示 → 78,200百万円(+11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 45,000百万円(+12.5%)
1株当たり当期純利益非開示 → 74.74円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月11日
修正の理由第1四半期までの業績等を踏まえたため。第1四半期は利用者数の回復、鉄道の運賃改定、不動産販売、ホテル・リゾート事業の利用者数回復、持分法投資利益の増加などがあった。
特別損失の内容と金額工事負担金等圧縮額121百万円、固定資産除却損741百万円、その他175百万円、特別損失合計1,038百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期までの業績等を踏まえたもの。第1四半期は、利用者数の回復、鉄道の運賃改定、不動産販売、ホテル・リゾート事業の利用者数回復などにより業績が伸長し、持分法投資利益の増加もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東急(9005)の適時開示 | Komori