Komori
決算9005東急運輸・物流

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結営業収益は5.9%増、営業利益は41.4%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益も196.0%増と大幅に改善した。2024年3月期は、営業収益・営業利益ともにさらに増加する予想を示している。

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41.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高931,293百万円前年比 +5.9%
営業利益44,603百万円前年比 +41.4%
経常利益47,369百万円前年比 +35.3%
純利益(親会社株主帰属)25,995百万円前年比 +196.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42円94銭
売上高営業利益率当期 4.8% / 前年同期 3.6%
期末の財政状態
総資産2,614,012百万円
うち純資産 779,372 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+95,404
投資-154,431
財務+74,608
純増減+15,581

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高68,516百万円
セグメント別売上高
交通事業184,05418.5%+10.5%
不動産事業220,42022.2%-1.3%
生活サービス事業517,22552.1%+2.9%
ホテル・リゾート事業70,8007.1%+62.7%
セグメント別利益
交通事業8,538
不動産事業28,844-36.2%
生活サービス事業11,078+67.8%
ホテル・リゾート事業-4,119
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,030,600百万円(前年比 +10.7%)
営業利益70,000百万円(前年比 +56.9%)
経常利益70,200百万円(前年比 +48.2%)
純利益40,000百万円(前年比 +53.9%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向34.9
業績の増減要因

行動制限の緩和などによる外出機会の増加を受けた交通事業の輸送人員の増加、国内の行動制限や海外からの入国者制限等の緩和によるホテル・リゾート事業の利用者数の回復、前年度の店舗臨時休業・時短営業の反動が主な増収・増益要因。不動産事業は前年度の大規模物件販売の反動により減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,544百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399 / 工事負担金等受入額 5,672 / 特定都市鉄道整備準備金取崩額 2,510 / 投資有価証券売却益 1,489 / その他 649 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 4,302 / 固定資産除却損 889 / 減損損失 6,544 / 特別退職金 2,893 / その他 2,074
減価償却費82,973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数624,869,876
期末自己株式数10,210,452
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高931,293百万円(前年比 +5.9%)
営業利益44,603百万円(前年比 +41.4%)
経常利益47,369百万円(前年比 +35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,995百万円(前年比 +196.0%)
1株当たり当期純利益42円94銭
売上高営業利益率当期 4.8% / 前年同期 3.6%
自己資本比率当期末 28.3% / 前期末 28.4%
総資産2,614,012百万円
純資産779,372百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー95,404百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-154,431百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー74,608百万円
現金及び現金同等物期末残高68,516百万円
通期業績予想売上高 1,030,600百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 70,000百万円(前年比 +56.9%) / 経常利益 70,200百万円(前年比 +48.2%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +53.9%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向34.9
セグメント別売上高交通事業 184,054百万円(前年比 +10.5%) / 不動産事業 220,420百万円(前年比 -1.3%) / 生活サービス事業 517,225百万円(前年比 +2.9%) / ホテル・リゾート事業 70,800百万円(前年比 +62.7%)
セグメント別利益交通事業 8,538百万円 / 不動産事業 28,844百万円(前年比 -36.2%) / 生活サービス事業 11,078百万円(前年比 +67.8%) / ホテル・リゾート事業 -4,119百万円
減価償却費82,973百万円
減損損失6,544百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399 / 工事負担金等受入額 5,672 / 特定都市鉄道整備準備金取崩額 2,510 / 投資有価証券売却益 1,489 / その他 649 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 4,302 / 固定資産除却損 889 / 減損損失 6,544 / 特別退職金 2,893 / その他 2,074
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数624,869,876
期末自己株式数10,210,452
業績の増減要因行動制限の緩和などによる外出機会の増加を受けた交通事業の輸送人員の増加、国内の行動制限や海外からの入国者制限等の緩和によるホテル・リゾート事業の利用者数の回復、前年度の店舗臨時休業・時短営業の反動が主な増収・増益要因。不動産事業は前年度の大規模物件販売の反動により減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和などにより交通事業やホテル・リゾート事業を中心に利用者数が回復したこと、親会社株主に帰属する当期純利益については持分法投資利益が増加したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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