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業績予想の修正9005東急運輸・物流

2023年3月期 第3四半期 決算概況資料

2023年3月期の通期売上高予想を、11月予想の9,370億円から9,288億円へ82億円引き下げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いたまま、事業別の内訳を見直している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-82
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 11月予想
売上高9,370→9,288億円
-0.9%
営業利益400→400億円
0.0%
経常利益396→396億円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益220→220億円
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

交通事業およびホテル・リゾート事業では需要回復による増益を見込む一方、不動産販売業では売却物件の引渡時期の遅れ等による減益を見込む。生活サービス事業では物価高騰に伴う買い控え等、不動産賃貸業では修繕費等各種コストの増加が影響する。

特別損失の内容と金額

特別損失61億円(工事負担金等圧縮額13億円、その他特別損失48億円)

前期実績営業収益:8,791億円、営業利益:315億円(2021年度実績)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,370億円 → 9,288億円(△0.9%)
営業利益400億円 → 400億円
経常利益396億円 → 396億円
親会社株主に帰属する当期純利益220億円 → 220億円
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日11月予想
前期実績営業収益:8,791億円、営業利益:315億円(2021年度実績)
修正の理由交通事業およびホテル・リゾート事業では需要回復による増益を見込む一方、不動産販売業では売却物件の引渡時期の遅れ等による減益を見込む。生活サービス事業では物価高騰に伴う買い控え等、不動産賃貸業では修繕費等各種コストの増加が影響する。
特別損失の内容と金額特別損失61億円(工事負担金等圧縮額13億円、その他特別損失48億円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交通事業やホテル・リゾート事業では需要回復による増益を見込む一方、不動産販売業では売却物件の引渡時期の遅れ、不動産賃貸業では修繕費等のコスト増加、生活サービス事業では物価高騰による買い控え等を見込んでいるため。ホテル・リゾート事業では、入国制限緩和や全国旅行支援の効果がある一方、1月以降は悪天候等により稼働率に落ち着きが見られるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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