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決算9005東急運輸・物流

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、営業収益が収益認識基準の適用影響などで前年同期比6.1%減となった一方、営業利益は前年の赤字から315億44百万円の黒字に転換しました。2023年3月期は営業利益400億円を見込み、年間配当は15円を維持する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31544
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高879,112百万円前年比 -6.1%
営業利益31,544百万円
経常利益34,998百万円
純利益(親会社株主帰属)8,782百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益14円58銭
売上高営業利益率当期 3.6% / 前期 -3.4%
期末の財政状態
総資産2,479,182百万円
うち純資産 752,942 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+85,577
投資-78,810
財務-1,374
純増減+5,393

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,635百万円
セグメント別売上高166,557百万円(前年比 +9.6%)、223,263百万円(前年比 +13.0%)、502,747百万円(前年比 -16.7%)、43,523百万円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益-3,937百万円、45,230百万円(前年比 +56.1%)、6,600百万円、-16,736百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高937,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益40,000百万円(前年比 +26.8%)
経常利益35,500百万円(前年比 +1.4%)
純利益22,000百万円(前年比 +150.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向2022年3月期 102.9% / 2023年3月期予想 41.1%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・店舗休業の影響からの利用者数回復、大規模物件の販売、固定資産売却益の計上。営業収益は収益認識に関する会計基準等の適用影響により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失25,129百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14,473百万円、工事負担金等受入額 1,374百万円、特定都市鉄道整備準備金取崩額 2,510百万円、容積利用権売却益 2,800百万円、その他 2,331百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 1,193百万円、固定資産除却損 2,268百万円、減損損失 25,129百万円、その他 2,864百万円
減価償却費84,191百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数22,532,735株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高879,112百万円(前年比 -6.1%)
営業利益31,544百万円
経常利益34,998百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,782百万円
1株当たり当期純利益14円58銭
売上高営業利益率当期 3.6% / 前期 -3.4%
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 28.4
総資産2,479,182百万円
純資産752,942百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー85,577百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-78,810百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,374百万円
現金及び現金同等物期末残高51,635百万円
通期業績予想売上高 937,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 35,500百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +150.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向2022年3月期 102.9% / 2023年3月期予想 41.1%
セグメント別売上高166,557百万円(前年比 +9.6%)、223,263百万円(前年比 +13.0%)、502,747百万円(前年比 -16.7%)、43,523百万円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益-3,937百万円、45,230百万円(前年比 +56.1%)、6,600百万円、-16,736百万円
減価償却費84,191百万円
減損損失25,129百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14,473百万円、工事負担金等受入額 1,374百万円、特定都市鉄道整備準備金取崩額 2,510百万円、容積利用権売却益 2,800百万円、その他 2,331百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 1,193百万円、固定資産除却損 2,268百万円、減損損失 25,129百万円、その他 2,864百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数22,532,735株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・店舗休業の影響からの利用者数回復、大規模物件の販売、固定資産売却益の計上。営業収益は収益認識に関する会計基準等の適用影響により減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や店舗休業の影響から利用者数が回復したこと、不動産事業で大規模物件を販売したこと、固定資産売却益を計上したことが業績改善の理由です。一方、営業収益は収益認識に関する会計基準等の適用により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東急(9005)の適時開示 | Komori