読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.5
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 13 日発表売上高898,200→868,400百万円
-3.3%
営業利益20,000→25,000百万円
+25.0%
経常利益15,600→25,200百万円
+61.5%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→10,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益16.55→16.55円 銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの業績回復が当初想定より遅れている鉄道・百貨店・ホテルを中心に減収を見込むが、不動産販売業の好調等により営業利益および経常利益は増益となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は変更なし。
前期実績2021年3月期:連結売上高935,927百万円、連結営業利益△31,658百万円、連結経常利益△26,824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56,229百万円、1株当たり連結当期純利益△93.08円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 898,200百万円 → 868,400百万円(-3.3%) |
| 営業利益 | 20,000百万円 → 25,000百万円(+25.0%) |
| 経常利益 | 15,600百万円 → 25,200百万円(+61.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,000百万円 → 10,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.55円 銭 → 16.55円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 13 日発表 |
| 前期実績 | 2021年3月期:連結売上高935,927百万円、連結営業利益△31,658百万円、連結経常利益△26,824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56,229百万円、1株当たり連結当期純利益△93.08円 銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの業績回復が当初想定より遅れている鉄道・百貨店・ホテルを中心に減収を見込むが、不動産販売業の好調等により営業利益および経常利益は増益となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの業績回復が当初想定より遅れている鉄道・百貨店・ホテルを中心に減収を見込む一方、不動産販売業の好調などにより営業利益と経常利益は増益を見込むため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。