輸送の安全確保を最優先とする設備投資・施策
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「従来どおり「安全は鉄道事業の根幹であり、安全の確保は鉄道事業者の使命である」ことを改めて認識し、軌道・列車運転保安設備の改良・充実等、安全・安定輸送確保のための投資を引き続き行う」
安全を鉄道事業の根幹・使命と位置づけ、安全設備への投資を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「安全は鉄道事業の根幹であり、安全の確保は鉄道事業者の使命である」ことを改めて認識し、軌道・列車運転保安設備の改良・充実等、安全・安定輸送確保のための投資を引き続き行う」
安全を鉄道事業の根幹・使命とする方針を再確認し、保安設備等への投資を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ホームドアの全駅整備に向けたホーム補強工事並びに天王町駅・星川駅の駅舎改良工事や周辺道路の整備工事等、安全・安心のための取り組みを推進いたしました。」
安全・安心のための設備工事を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、ホームドアの全駅整備に向けたホーム補強や定位置停止装置設置等の工事並びに天王町駅・星川駅の駅舎改良や周辺道路の整備を推進いたしました。」
安全確保に関係する設備投資・施策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「輸送の安全を確保するため、安全に関するさまざまな設備投資や施策を行ってまいります。また、社員に対しては「安全最優先」「規程の遵守」「執務の厳正」を絶対の行動基準として徹底していくなど、さらなる安全の向上を目指し、さまざまな取組みを実施してまいります。」
安全設備投資と社員の行動基準を通じて輸送の安全を確保する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「輸送の安全を確保するため、安全に関するさまざまな設備投資や施策を行ってまいります。また、社員に対しては「安全最優先」「規程の遵守」「執務の厳正」を絶対の行動基準として徹底していくなど、さらなる安全の向上を目指し、さまざまな取組みを実施してまいります。」
安全設備投資と社員の行動基準を通じて輸送の安全を確保する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「輸送の安全を確保するため、安全に関するさまざまな設備投資や施策を行ってまいります。また、社員に対しては「安全最優先」「規程の遵守」「執務の厳正」を絶対の行動基準として徹底していくなど、さらなる安全の向上を目指し、さまざまな取組みを実施してまいります。」
安全を鉄道事業の根幹と位置づけ、設備投資と社員行動基準の両面で取り組む方針。