相鉄ホールディングス(9003)・事実実績引用
砂利採取事業からの撤退
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善83社が書いているテーマ・逆風3社・追い風85社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「流通業は、前期に砂利類販売業を譲渡したこと等により、80億7千万円の減収、4億5千万円の減益となりました。」
砂利類販売業の譲渡を前期の事業整理として引用し、当期の流通業の減収要因として記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「事業撤退損は、砂利採取事業からの撤退に伴う損失であります。」
砂利採取事業からの撤退を過去の事業撤退として会計上も引用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「神奈川県内の砂利事業につきましては、建築・土木工事の減少や製品の輸送に関する環境の変化等により需要が減少し続け、過去数年赤字が継続していました。また、生産に必要な重機やプラントが老朽化し、この更新には多額の投資が必要となる可能性があること、加えて砂利採取後の土地を整備することが契約等で定められており、この完了のためにはこの後十数年間の事業継続が必要であること等を踏まえ、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。」
需要減少、赤字継続、設備老朽化等を背景に、相鉄鉱業の全株式を譲渡して事業から撤退した。