新型コロナウイルス感染症を踏まえた業績予想の未定と新中期経営計画の未策定
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「2024年度(中期経営計画)営業利益305億円 親会社株主に帰属する当期純利益177億円 有利子負債/EBITDA倍率7.4倍 ROA(総資産営業利益率)4.1% ROE(自己資本利益率)11.1% 自己資本比率22.3%。」
新中期経営計画・Vision2030の公表後の2024年度目標を引き続き掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2024年度(計画) 営業利益305億円 親会社株主に帰属する当期純利益177億円 有利子負債/EBITDA倍率7.4倍 ROA(総資産営業利益率)4.1% ROE(自己資本利益率)11.1% 自己資本比率22.3%。」
未策定状態から公表済みとなった第6次中期経営計画・Vision2030の2024年度目標を引き続き掲げている。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書において策定中としていた中期経営計画「第6次中期経営計画(2022年度~2024年度)」及び「長期ビジョン”Vision2030”」を2021年11月25日に公表し、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を新たに設定いたしました。」
未策定だった新中期経営計画及び長期ビジョンを2021年11月25日に公表し、経営指標も新たに設定した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その収束後の事業環境は、拡大以前とは異なるものに変化すると想定されます。今後、こうした事業環境の変化を織り込んだ中期経営計画を策定し、同計画において改めて各事業の施策とともに、経営指標を設定いたします。」
感染症収束後の事業環境を織り込んだ新たな中期経営計画を策定し、各事業の施策及び経営指標を設定する方針を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その収束後の事業環境は、拡大以前とは異なるものに変化すると想定されます。今後、こうした事業環境の変化を織り込んだ中期経営計画を策定し、同計画において改めて各事業の施策とともに、経営指標を設定いたします。」
感染症収束後の事業環境を織り込んだ新たな中期経営計画を策定し、各事業の施策と経営指標を設定する方針を再掲している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年3月期連結業績予想につきましては、2021年2月1日付の「2021年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて、予想を修正しております。」
未定だった業績予想の公表後、2021年2月公表予想として営業収益2,253億円、営業損失44億円、経常損失64億円、親会社株主に帰属する当期純損失70億円へ修正した。新中期経営計画は事業環境を精査しながら策定を進めている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書及び第1四半期の四半期報告書において未定としておりました2021年3月期連結業績予想につきましては、2020年10月29日付の「2021年3月期連結業績予想及び剰余金の配当・期末配当予想に関するお知らせ」にて公表しております。新中期経営計画につきましては、今後の事業環境について精査した上で策定する必要があるため、前事業年度の有価証券報告書に引き続き、未策定としております。」
未定としていた2021年3月期連結業績予想は公表された一方、新中期経営計画は引き続き未策定となっている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書において未定としておりました2021年度3月期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社グループの事業活動に与える影響について、未だ同感染症の収束時期は不明な状態が続いており、現時点では業績に影響を与える不確定要素が多く、業績予想の算出が非常に困難な状況にあるため、引き続き未定としております。合理的な算出が可能となった段階ですみやかに公表いたします。新中期経営計画につきましても、同様に、今後の事業環境について精査した上で策定する必要があるため、前事業年度の有価証券報告書に引き続き、未策定としております。」
2021年3月期の連結業績予想を引き続き未定とし、新中期経営計画も未策定としている。感染症の収束時期と事業環境を精査した後に公表・策定すると記載している。