東武鉄道(9001)・リスク悪化
少子高齢化・沿線人口減少リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による公共交通輸送人員の減少14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
東武鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「昨今の経済・社会環境の影響により出生率と出生数の低下にさらに拍車がかかっており、今後地域によって差はあるものの、人口減少と少子高齢化がさらに進行することが想定されます。」
沿線人口減少リスクについて、出生率・出生数の低下により人口減少と少子高齢化がさらに加速するとの表現を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「今後地域によって差はあるものの、人口減少と少子高齢化がさらに進行することが想定されます。」
従来の沿線人口減少リスクに加え、出生率・出生数の低下により人口減少と少子高齢化がさらに急激に進行する可能性を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、わが国は少子高齢化が進んでおり、東武沿線においても、地域によって差はあるものの、少子高齢化を伴う人口減少が進行するものと推測されます。長期的な沿線人口の減少及び労働・移動人口の減少は、鉄道事業を中心に東武沿線を主たるマーケットとして事業を展開している当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
沿線人口、労働人口、移動人口の減少リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、わが国において少子高齢化が進んでおり、東武沿線においても、地域によって差はあるものの、少子高齢化を伴う人口減少が進行するものと推測されます。」
沿線の少子高齢化・人口減少が業績および財務状況に影響する可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「東武沿線においても、地域によって差はあるものの、少子高齢化を伴う人口減少が進行するものと推測されます。」
沿線人口の減少・少子高齢化が長期的に業績・財務状況へ影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「東武沿線においても、地域によっては全国平均からは遅行するものの、少子高齢化を伴う人口減少が進行するものと推測されます。」
鉄道を中心に沿線を主市場とするため、人口減少・少子高齢化が長期的に業績と財務状況へ影響する可能性を示している。