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東武鉄道(9001)・リスク顕在化

電力・燃料等の資源価格高騰リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
鉄道運行・設備維持における電力・資材・労務費高騰2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

東武鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「営業利益は将来にわたって持続可能な事業運営体制確立のため省人化・省力化の推進等、費用削減に向けた取組みを進めているものの、処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、27,644百万円(前期比11.6%減)となりました。」

    物価上昇等による修繕費増加が運輸事業の利益減少として実際に発生した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更や海外からの入国制限が緩和されたことにより、緩やかな回復の動きがみられました。一方、物価上昇や為替の変動、世界的な金融引締め等に伴う海外の景気が国内経済、個人消費に与える影響などに注視する必要があります。」

    物価上昇や為替変動等の外部コスト環境への懸念を、前四半期に続き記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更や海外からの入国制限が緩和されたことにより、緩やかな回復の動きがみられました。一方、物価高騰や為替の変動、世界的な金融引締め等に伴う海外の景気が国内経済に与える影響などに注視する必要があります。」

    物価高騰や為替変動、海外景気の影響が引き続き外部環境上の懸念として記載され、資源・物価上昇を含むコスト環境を再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、緊迫する海外情勢の長期化や為替の変動のほか、消費者物価の上昇は引き続いております。」

    海外情勢、為替変動、消費者物価上昇が継続していると記載し、資源・物価上昇を含む外部コスト環境を再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「緊迫する海外情勢の長期化や為替の急激な変動のほか、資源価格や物価の上昇、製品供給の制約は引き続いております。」

    資源価格や物価の上昇、製品供給制約が継続していると記載し、資源価格高騰リスクが事業環境に現れている状況を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「緊迫する海外情勢の長期化や為替の急激な変動のほか、資源価格や物価の上昇、製品供給の制約も引き続いております。」

    資源価格や物価の上昇が続いており、電力・燃料等の資源価格上昇リスクが引き続き実際の事業環境に現れている。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外情勢の緊迫化や円安の進展により、資源価格や物価の上昇が見られ、引き続き先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    資源価格や物価の上昇が実際の経済環境として記載され、電力・燃料等の資源価格上昇リスクが顕在化した状況を示している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「資源価格の高騰による電気料金並びに燃料価格の上昇は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄道・バス・貨物運送等で使用する電力・燃料の価格上昇を新たなリスクとして記載し、省エネ車両・設備の導入を対策として示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東武鉄道の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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