東武鉄道(9001)・施策前進
路線バスを活用した客貨混載による地域サービス向上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
路線バス活用による地域客貨混載サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「バス・タクシー業におきまして、関越交通㈱では、バス路線の生産性向上と地域の活性化をはかるため、高速バスの空きスペースを活用して、群馬県片品村の新鮮な高原野菜を輸送し、東武ストア勝どき店で販売する客貨混載の実証実験を実施いたしました。」
客貨混載を高速バスの空きスペースと東武ストア販売に拡張し、バス路線の生産性向上と地域産品流通の実証を進めた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「バス・タクシー業におきまして、関越交通㈱では、ヤマト運輸㈱と連携し、群馬県沼田市~片品村を結ぶ路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始いたしました。この取組みにより、バス路線網の活用と地域住民へのサービス向上に努めました。」
路線バスと宅配便を組み合わせる客貨混載を開始し、バス路線網の活用と地域住民へのサービス向上を図る施策を初めて記載している。