東武鉄道(9001)・リスク対処
子会社元取締役等による金銭着服と再発防止
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社元取締役等の金銭着服を受けた再発防止・内部統制強化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「なお、昨年発覚した子会社元役員等の不正行為につきましては、再発防止策の徹底に取り組み、グループの内部統制強化につなげております。」
子会社元役員等の不正行為について、再発防止策の徹底とグループ内部統制の強化を進めていると記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、7月に公表いたしました㈱東武ホテルマネジメント元取締役等による金銭着服の不正行為につきましては、関係する皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。」
東武ホテルマネジメントの元取締役等による金銭着服が実際に発生したと記載し、再発防止と内部統制活動のさらなる強化を示している。