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決算8999グランディハウス不動産

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比1.8%減となった一方、営業利益は56.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は88.6%増となりました。2027年3月期は、売上高580億円、営業利益20億円を見込んでいます。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高52,980百万円前年比 -1.8%
営業利益1,892百万円前年比 +56.1%
経常利益1,485百万円前年比 +61.7%
純利益(親会社株主帰属)916百万円前年比 +88.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31.74円
売上高営業利益率3.6
期末の財政状態
総資産68,943百万円
うち純資産 25,174 百万円自己資本比率 36.5%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,812
投資-2,041
財務-691
純増減-920

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,922百万円
セグメント別売上高不動産販売事業 49,735,397千円(前年比 -2.1%)、建築材料販売事業 2,783,828千円(前年比 +2.6%)、不動産賃貸事業 461,707千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益不動産販売事業 1,231,762千円(前年比 +111.3%)、建築材料販売事業 -4,730千円、不動産賃貸事業 248,436千円(前年比 +4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +5.7%)
経常利益1,650百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向100.8
株主還元方針純資産配当率(DOE)3.5%程度を目安とし、1株当たり年間配当額は32円を下回らない水準とする。
業績の増減要因

住宅価格の上昇に伴う住宅需要の低迷により新築・中古住宅の販売棟数が減少した一方、在庫管理・経費管理の徹底により不動産販売の利益が改善。不動産賃貸は稼働率が堅調で増収増益、建築材料販売は住宅需要の低迷、競争激化、新設備導入に伴う減価償却費の増加で利益が悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,210千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 709千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,421千円、減損損失 3,210千円
減価償却費392,191千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数30,823,200
期末自己株式数1,827,335
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高52,980百万円(前年比 -1.8%)
営業利益1,892百万円(前年比 +56.1%)
経常利益1,485百万円(前年比 +61.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益916百万円(前年比 +88.6%)
1株当たり当期純利益31.74円
売上高営業利益率3.6
自己資本比率当期末 36.5 / 前期末 36.2
総資産68,943百万円
純資産25,174百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,812百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,041百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-691百万円
現金及び現金同等物期末残高9,922百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 1,650百万円(前年比 +11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向100.8
株主還元方針純資産配当率(DOE)3.5%程度を目安とし、1株当たり年間配当額は32円を下回らない水準とする。
セグメント別売上高不動産販売事業 49,735,397千円(前年比 -2.1%)、建築材料販売事業 2,783,828千円(前年比 +2.6%)、不動産賃貸事業 461,707千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益不動産販売事業 1,231,762千円(前年比 +111.3%)、建築材料販売事業 -4,730千円、不動産賃貸事業 248,436千円(前年比 +4.4%)
減価償却費392,191千円
減損損失3,210千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 709千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,421千円、減損損失 3,210千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数30,823,200
期末自己株式数1,827,335
業績の増減要因住宅価格の上昇に伴う住宅需要の低迷により新築・中古住宅の販売棟数が減少した一方、在庫管理・経費管理の徹底により不動産販売の利益が改善。不動産賃貸は稼働率が堅調で増収増益、建築材料販売は住宅需要の低迷、競争激化、新設備導入に伴う減価償却費の増加で利益が悪化。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅価格の上昇による住宅需要の低迷で新築住宅販売棟数が減少し減収となった一方、在庫管理・経費管理の徹底により不動産販売の利益が改善しました。不動産賃貸は保有物件の堅調な稼働で増収増益となり、建築材料販売は住宅需要の低迷や減価償却費の増加により利益が悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|グランディハウス(8999)の適時開示 | Komori