ハウスフリーダム(8996)・リスク再掲
住宅の瑕疵・契約不適合責任による保証費用増加・信用力低下リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「新築住宅の構造上主要な部分並びに雨水の侵入を防止する部分について10年間、中古不動産については引渡し後2年間の瑕疵担保責任又は契約不適合責任を負っております。」
新築住宅10年間、中古不動産2年間の責任期間、保証工事費増加・信用力低下リスクと、チェックリストや保険による軽減策を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、住宅の品質確保の促進等に関する法律及び宅地建物取引業法の規定により、新築住宅の構造上主要な部分並びに雨水の侵入を防止する部分について10年間、中古不動産については引渡し後2年間の瑕疵担保責任を負っております。」「しかしながら、万一、当社グループの販売した物件に重大な問題があることが判明した場合には、その直接的な原因が当社グループの責めに帰すべきものでない場合であっても、売主としての契約不適合責任を負わなければならない場合があります。」
新築住宅10年間・中古不動産2年間の責任期間を示し、重大な問題が判明した場合の保証工事費増加や信用力低下の可能性を新たな主要リスクとして開示している。工程ごとのチェックリスト、賠償責任保険等による軽減策も記載している。