ハウスフリーダム(8996)・施策再定義
SDGsを経営課題とした気候変動対応
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・重要課題としての気候変動対応方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
ハウスフリーダムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティへの取組強化をはじめ、SDGsへの取り組みを拡大することで、社会から支持される安定した経営を継続し、更なる企業価値の向上に努めてまいります。なお、サステナビリティに関する基本方針と具体的な重要課題の設定については、現在検討を進めております。」
従来の気候変動・SDGs対応に加え、サステナビリティ全般の基本方針と重要課題を設定する段階へ説明が広がった。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの影響を軽減し、また変化に対応するために、SDGsを重要な経営課題と位置づけ、経営戦略を策定するとともに、気候変動の予測及び変化の対応に努めてまいります。」
気候変動の影響軽減・対応のため、SDGsを重要な経営課題に位置づけ、経営戦略の策定と気候変動の予測・対応に取り組む方針を初めて明示した。