ハウスフリーダム(8996)・施策再定義
物件の早期完売に向けた価格調整
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新築戸建物件の価格調整による早期完売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ハウスフリーダムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再定義有価証券報告書
「価格調整を伴う販促活動等により販売件数が堅調に推移したことで」
価格調整の記載が再び現れたが、従来の「財務健全性を確保するための早期完売」ではなく、販促活動の一環として販売件数を確保する手段として説明されている。 - FY2020削除有価証券報告書前期まで記載されていた物件の早期完売に向けた価格調整について、当 filing では明示的な記載がない。
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新築戸建分譲事業において、財務健全性を確保するため、物件の早期完売に向けた価格調整などを行ったことによる粗利益率の低下」
財務健全性の確保を目的とした物件の早期完売・価格調整を継続して記載している。価格調整により粗利益率が低下したとも説明している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「財務健全性を確保するため物件の早期完売に向けた価格調整等を行った事」
新築戸建分譲事業で、財務健全性の確保を目的として、物件の早期完売に向けた価格調整を初めて具体的な施策として記載している。