誠建設工業(8995)・方針再掲
企業価値向上を目的とする政策保有株式の検証・売却検討
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1400社が書いているテーマ・逆風1社・追い風738社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1404件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、2025年3月31日現在で保有している銘柄については、個別に保有の適否を検証した結果、全ての銘柄について保有が適当であることを確認しております。」
政策保有株式について四半期ごとの取締役会検証を継続し、2025年3月末保有銘柄は全銘柄を保有適当と確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、2023年3月31日現在で保有している銘柄については、個別に保有の適否を検証した結果、全ての銘柄について保有が適当であることを確認しております。」
政策保有株式について四半期ごとの取締役会検証を継続し、2023年3月末保有銘柄は全銘柄を保有適当と確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有している株式に関しては、取締役会において、四半期ごとにその保有目的に加え、各金融機関からの資金調達の状況や、現在及び将来における事業上の関係等のほか、今般の新型コロナウイルス感染症に伴う株価下落による減損リスクを踏まえ、中長期的な経済合理性や将来見通し、配当、株価変動等のリターンリスク等を総合的に評価し、保有の要否を判断しております。」
政策保有株式について四半期ごとの取締役会検証を継続し、感染症に伴う株価下落・減損リスクも評価対象としている。2021年3月末保有銘柄は全て保有適当と確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「検証については、取締役会において四半期ごとにその保有目的、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。なお、2020年3月31日現在で保有している銘柄については、個別に保有の適否を検証した結果、全ての銘柄について保有が適当であることを確認しております。」
政策保有株式について四半期ごとの取締役会検証を明示し、2020年3月末保有銘柄は全銘柄を保有適当と確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、金融機関等との安定的かつ継続的な関係強化等、企業価値向上につなげることを目的として株式を保有しておりますが、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については売却を検討いたします。検証については、取締役会においてその保有目的その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。」
政策保有株式について、企業価値向上を目的とし、取締役会で保有継続の要否を検証し、意義が乏しい銘柄は売却検討する方針を示している。