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誠建設工業(8995)・施策内部監査部門が1名体制となる一方、監査22回を実施

コンプライアンス・リスク管理委員会と内部監査体制

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019再掲FY2021 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの571件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026内部監査部門が1名体制となる一方、監査22回を実施有価証券報告書

    「当社は、経営企画室(人員1名)を社長直轄の内部監査部門としております。 経営企画室は、内部監査規程並びに年度計画に基づき社内各課及び子会社の実地監査を年1回以上行っており、監査の結果は、社長、取締役会、監査等委員及び関係部署に報告されております。 当事業年度は、内部監査部門である経営企画室が実施した内部監査22回すべてに監査等委員2名が同行し、監査等委員監査を同時に実施いたしました。」

    前年度に開示された室長1名・担当者1名の計2名体制から、当年度は経営企画室の人員を1名と記載している。一方、内部監査は22回実施され、全件に監査等委員2名が同行した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「内部監査においては、当事業年度において事業所14回、子会社8回の監査を監査等委員と協調して実施しております。監査結果は、代表取締役に報告するとともにコンプライアンス・リスク管理委員会へも報告しております。当事業年度においては、開示すべき重要な不備はありませんでした。」

    内部監査を事業所14回、子会社8回実施し、監査等委員との協調および委員会への報告を具体的に開示している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、経営企画室を社長直轄の内部監査部門としております。人員は経営企画室長1名及び担当者1名の計2名体制であります。」

    前年度に記載された内部監査部門長の一時不在に対し、室長1名・担当者1名の計2名体制を開示している。内部監査22回すべてに監査等委員2名が同行した。
  4. FY2024内部監査部門長が一時不在有価証券報告書

    「経営企画室室長の社長への変更により、現在一時的に不在となっており、人員の補充を検討中です。」

    内部監査部門である経営企画室について、室長の社長就任により一時的に室長不在となり、人員補充を検討していると記載している。一方、当事業年度の内部監査は22回実施され、全件に監査等委員2名が同行した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、内部監査部門である経営企画室が実施した内部監査22回すべてに監査等委員2名(北村健介、松本俊昭の両氏)が同行し、監査等委員監査を同時に実施いたしました。」

    内部監査22回の全件に監査等委員2名が同行する連携体制を継続している。
  6. FY2022内部監査22回を実施有価証券報告書

    「当事業年度は、内部監査部門である経営企画室が実施した内部監査22回すべてに監査等委員2名が同行し、監査等委員監査を同時に実施いたしました。」

    社長直轄の内部監査について、当事業年度は22回実施し、全件に監査等委員2名が同行したことを具体的に開示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスク管理委員会規程に基づき、事業目的等を阻害するさまざまなリスクに対応するため、コンプライアンス・リスク管理委員会を毎年1月・4月・7月・10月の年4回定期的に開催するとともに、必要に応じて都度開催しております。」

    年4回の委員会開催、社長直轄の内部監査、監査等委員との連携によるリスク管理・内部監査体制を継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、経営企画室(人員1名)を社長直轄の内部監査部門としております。経営企画室は、内部監査規程並びに年度計画に基づき社内各課及び子会社の実地監査を年1回以上行っており、監査の結果は、社長、監査等委員及び関係部署に報告されております。」

    社内各課・子会社への内部監査を年1回以上実施する体制を継続し、当事業年度は内部監査24回すべてに社外監査役2名が同行した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスク管理委員会を毎年1月・4月・7月・10月の年4回定期的に開催するとともに、必要に応じて都度開催しております。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会を年4回定期開催し、必要時にも開催する体制と、社長直轄の内部監査を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「別途、社長を委員長、各部門の課長を委員として「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、役員、従業員等が、それぞれの立場でコンプライアンスを自らの問題として捉え、業務運営にあたるよう研修を行います。」

    委員会、研修、社長直轄内部監査を組み合わせた統制・リスク管理体制。内部監査は「年1回以上」実施すると記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
誠建設工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
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