中国不動産関連3社の取得契約
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「2020年12月31日に行われた当社資本提携先である上海徳威企業発展股份有限公司の子会社である上海徳威房地産経紀有限公司及び上海優宏資産管理有限公司の出資持分を取得し、上海優宏資産管理有限公司の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司を含む合計3社を当社の連結子会社化する企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間に確定しております。」
中国不動産関連3社の取得・連結子会社化に関する暫定的な会計処理が確定したとの説明が、年次報告書でも継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月31日に行われた当社資本提携先である上海徳威企業発展股份有限公司の子会社である上海徳威房地産経紀有限公司及び上海優宏資産管理有限公司の出資持分を取得し、上海優宏資産管理有限公司の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司を含む合計3社を当社の連結子会社化する企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」
中国不動産関連3社の取得・連結子会社化に関する暫定的な会計処理が第3四半期に確定した。取得原価配分の見直しにより、無形固定資産その他25,815千円、繰延税金負債36,688千円が配分され、のれんは114,227千円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、236百万円の支出(前年同四半期は77百万円の支出)となりました。これは主に前期末に取得した新規連結子会社の取得に係る未払金を支払ったことによる支出167百万円及び投資有価証券の取得による支出66百万円によるものであります。」
前期末に取得した新規連結子会社について取得対価に係る未払金167百万円を支払い、取得後の決済が進展した。投資有価証券の取得にも66百万円を支出している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)にて、上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司及び同社の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司の持分を取得したため、新たに連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2020年12月31日としております。」
第3四半期に契約締結を決議した中国不動産関連3社について、持分取得と連結範囲への追加が完了した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年8月21日開催の取締役会において、当社100%子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)において、上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司の出資持分を取得し、上海優宏資産管理有限公司の子会社である上海特庫伊投資管理有限公司を含めた合計3社を取得する契約を締結することを決議いたしました。」
100%子会社を通じて上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司およびその子会社である上海特庫伊投資管理有限公司の合計3社を取得する契約の締結を決議した。